薩摩川内市樋脇町 屋根葺き替え陶器瓦葺き


昨日に引き続き薩摩川内市樋脇町の屋根葺き替え工事です。
本日から陶器瓦葺きを行っていきます。
はしごで瓦を上げる
本日はなんと約10名での大作業になります。
まずは、専用のはしごを使い瓦をどんどん屋根の上へ
上げていきます。
屋根の葺き替え工事
4束または8束になった瓦がどんどん屋根上に上がってきました。一体何枚ほどの瓦が運ばれているのでしょうか。
瓦を固定していく 
いよいよ陶器瓦を固定していきます。
瓦の横の部分をL字形の専用のものを
使って固定していきます。
IMG_3738-simple
今度はビスをインパクトドライバーを使って2か所固定していきます。
1枚の瓦につき3か所ずつ固定していきます。

ケラバ部分瓦
これが、ケラバ部分の瓦をビスで固定しているところです。
ここは雨水が侵入しやすいところですので雨水が侵入しないようにしっかりと固定していきます。この時、同時にアマRのルーフィングもカットしていきます。
陶器瓦 予備
こちらが予備の瓦になります。
屋根の葺き替えを行う場合、少し多めに予備の瓦をもっておくといいかもしれません。
台風などで瓦が一枚だけ割れてしまい一部分だけ取り替えたいとき、廃番になって同じものが得られない場合も珍しくありませんので、予備の瓦を少し多めに保管しておきましょう。
それでは、なぜ今回陶器瓦で施工していったのか。

ズバリ、それはメンテナンスが必要ない瓦だというところです。

屋根というのは瓦を葺いてからのメンテナンスが必要なものが多いんですね。
スレート・セメント瓦・ガルバリウム鋼板 どれも塗装が必要な屋根材になります。
それに比べ、陶器瓦はその後のメンテナンスが必要ない瓦となります。
確かに瓦を葺く費用は陶器瓦はスレート瓦に比べお値段は高くなりますが、
10年に1回の塗装のメンテナンスの費用まで考えると陶器の瓦のほうが安くなります。


完成まであと少しですね。

前回の工事の様子はこちら↓↓

同じ工事を行った施工事例

施工事例

鹿児島市玄関ポーチの屋根葺き替え工事をにて行いました。

玄関ポーチ 施工前
1玄関ポーチ 完成
工事内容
屋根葺き替え
屋根葺き直し
使用素材
ガルバリウム鋼板
築年数
建坪
保証
工事費用

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