屋根材の種類。~粘土瓦のメリットとデメリット~


粘土瓦とは粘土をよく混ぜて練り合わせ、形を整えてから窯の中で焼きあげて
作られます。

粘土瓦には種類がたくさんありますが、大きく分けると
「釉薬瓦」と「無釉薬瓦」の二つに分けることができます。



陶器瓦
粘土瓦のメリットとして1番にあげられるのはメンテナンスが
いらないというところがあげられるのではないでしょうか。

メンテナンスがいたないといっても、塗装などの定期的な
瓦自体のメンテナンスのことです。

粘土瓦は水が浸透しにくく、耐熱性に優れているため、
1000年以上日本でも使われています。

注意していただきたいのは、何か物当たったりなどの大きな衝撃を受けた場合は
粘土瓦自体が割れてしまうことがあります。

その場合は差し替えが必要になってきます。
台風などの時は注意が必要ですが、場合によっては火災保険で
修繕費が出ますので、火災保険によっては費用がかかる場合と
かからない場合がありますね。

また、形状によっては漆喰が使われている場合があります。
その場合は漆喰のメンテナンスが必要になります。

粘土瓦のデメリットであげられるのは価格が高いというところです。

確かにコロニアルや板金の屋根材に比べると価格が高いですが、
後々のコロニアルなどのメンテナンスなどを考えると
金額に大きな差は出ないのではないでしょうか。

また、屋根の大きさによっては陶器瓦の方が費用を抑えられるでしょう。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら鹿児島店にお問合せ下さい!
9時~19時まで受付中!!
0120-867-755