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破風?鼻隠し?ケラバ?軒天? 


破風?鼻隠し?ケラバ?軒天? 
屋根の工事を検討中のはこういった単語をお聞きになったことがあるのではないでしょうか。

「破風塗ります」「軒天は何色がいいですか?」
こんな質問をされたとき、どこか分からなかったり、勘違いしてしまったり。

お見積りの中でも出てくる単語ではないでしょうか。

知っておいて損はない。
意外と間違いやすい屋根の名称とその役割をココでご紹介したいと思います。
屋根の名称
こちらが名称の一覧になります。

今回は屋根の名称に注目して間違いやすい、よく出てくる部分に関して取り上げていきたいと思います。

棟
まず、一つ目は屋根の一番部分「棟」と呼ばれるところです。
一番上の写真でいうと赤色の枠部分になります。

棟とは・・・
屋根の一番上の屋根面が重なる部分、屋根面の交差部分になります。

棟は瓦や板金で作られていつことが多いいです。
また、換気棟といって換気をしてくれる棟もありますので多用な役割を果たしています。
換気棟施工中の工事はこちら

付帯部・軒天状況
次は「軒天」と呼ばれるところです。
一番上の写真でいうと水色の部分になります。

軒天とは・・・屋根の面した部分の壁になります。

軒天は上の写真のように雨染みができていることが多く、
水が漏ってきたりすることが多々あります。

軒天は家の中の雨漏れ防止や火災の際屋根裏まで火が回るのを防いでくれる
役割も果たしています。
破風・鼻隠し
次に「破風・鼻隠し」です

一番上の写真でいうとピンクと黄色の部分になります。
破風は切り妻屋根の端の部分になります。
破風は「風を破る」と書きます。その名の通り
風から屋根を守る力があります。

また同時に鼻隠しとは
破風と似ている部分になります。雨樋を取り付ける下地の役割も果たしています。
ケラバ
次に「ケラバ」とは

一番上の写真でいうと黄緑色の部分になります。
切妻屋根の軒の先のところを指します。

役割として日当たりの調節や雨水の吹込みを防止してくれます。


次に「軒先」です。

一番上の写真でいうと「オレンジ色」のところです。
軒先とはその名の通り軒の先になります。

時々、出てくる名前ですので確認しておくと
そのほかの話がスムーズに理解できそうですね。
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