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太陽光発電を使用している場合屋根塗装は取り外しは必要か


屋根に太陽光発電がのっている方は屋根の塗装を通常通りに行ってもいいのか。
塗装工事を行うことで太陽光発電が壊れることはないのか。

と不安になることも多いいのではないでしょうか。

今回は太陽光発電がのっている屋根の塗装工事の行い方についてご紹介させていただきます。

太陽光発電をつけたままの塗装工事

屋根塗装 施工前
実は太陽光発電は付けたまま塗装工事が可能です!!

高圧洗浄の際は通常通り行っていきますが、
高圧洗浄は水ですので発電機に付着してしまっても壊れることはありません。

太陽光発電の下の塗装はどうするの?の疑問に思っている方も多いいかもしれませんが
基本的に塗装を行うことはできません。
下の部分も手が届く範囲で塗っていきますが奥の方はなかなか届かないのが現状です。

しかし、太陽光発電の下部分の屋根材は紫外線に当たることがなく劣化がほとんど起こっていない
ことが多く、塗装を行う必要なないことがほとんどです。

発電機を撤去して塗装

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発電機の下を塗らないということがきになり、しっかりとすべてきれいに塗装を行ってほしい。

という方は、一度塗装工事を行う場合発電機の撤去を行わなくてはいけません。
発電機を取り付けた業者に取り外しと再設置を依頼することになります。

塗装工事とは別途で費用が掛かってしまいますので、一度撤去を行う人は少ないですね。


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