鹿児島市でよく使われている瓦材を厳選!メンテナンス方法とは


瓦屋根を使用している人は鹿児島でも多くいらっしゃいますね。
瓦屋根と一言で言ってもいろいろな種類や形状があります。

一体自分の家はどの瓦なのか。どのようにメンテナンスを行えばいいのかわからない方も多いいのでは?
今回は鹿児島で多く使用されている瓦をピックアップし種類別のメンテナンス方法をご紹介します。

セメント瓦

鹿児島市にてセメント瓦施工完了の様子
屋根下塗り_確定
セメント瓦
こちらの写真はどちらもセメント瓦の写真になります。
形状は全く違いますが同じセメント瓦です。

ときどきカビやコケがびっしりと生えている屋根を見かけますがこのような屋根もセメント瓦になります。

セメント瓦の定期的なメンテナンスとしては塗装工事がオーソドックスですね。
通常10年に1度の頻度で塗装工事を行っていきますが、屋根は雨ざらし日ざらしのため劣化が早いため
少し早めに考えていた方がいいですね。実際に塗装工事を行わなければならないのか。
塗装工事を行って5年以上たった場合は定期的に点検を行ってもらうのもいいかもしれません。

また場合によって既存状況が悪いときや、40年以上経っているときは葺き替え工事を行う必要がある
場合がります。下地屋防水シートが劣化しているか点検の際にしっかりと確認してもらうようにしましょう。

モニエル瓦

モニエル瓦 既存状況
最近お問い合わせが多いいがこのモニエル瓦と呼ばれる瓦です。
モニエル瓦はセメント瓦の仲間ですがメンテナンス方法が変わっておりますので
別でご紹介させていただきますね。

モニエル瓦のメンテナンスは同じように塗装工事を行っていきますが、その塗装工事の際に注意点があります。
高圧洗浄の際にスラリー層と呼ばれている層を洗い流す必要があります。
しっかりとモニエル瓦に合った塗装工事を行わないと膨れや剥がれの原因になりますのでしっかりと専門の業者に
診てもらうようにしましょう。

陶器瓦

屋根の葺き替え工事
こちらが葺き替えを行っている途中の写真ですが陶器瓦になります。

陶器瓦の定期的なメンテナンスはほとんど必要ありません。
10年に1度の塗装工事も必要ございません。

ただ、20年以上経過している家に関しては数年に1度屋根の点検を行ってほしいものです。
瓦は傷んでいなくても中の防水シートが傷み場合によっては雨漏れが発生してしまいます。

割れが発生していたり、内部の下地が腐蝕してしまう場合がありますので心配いらない。
と思わずに定期的に点検をおこないましょう。
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