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招き屋根とは?特徴やメンテナンス方法を知って失敗を避けよう!


ポイント

「招き屋根ってなに?」

「招き屋根のメリットを知りたい」


こういった疑問を持っている人は多いでしょう。

この記事では、招き屋根の特徴やメリット、メンテナンス方法を紹介します。


新築で招き屋根を利用としている人や、メンテナンス方法で悩んでいる場合に最適な記事となります。


招き屋根の特徴

屋根工事
以下で招き屋根のメリットやデメリットを知ることであなたにおすすめの屋根なのかどうかが判別しやすくなるでしょう。

招き屋根のメリット

招き屋根のメリットは以下の3つです。


  1. 工事費用が安い

  2. 風の影響を受けにくい

  3. 太陽光パネルを設置しやすい


招き屋根はシンプルな形状のため、新築時の工事費用を抑えられます。

また、受ける風を分散できるため屋根が吹き飛びにくいメリットもあります。

シンプルな構造のため太陽光パネルを設置しやすい屋根とも言えるでしょう。


招き屋根のデメリット

招き屋根のデメリットは、雨漏りしやすいことです。

段違いになった下の段の屋根は、外壁から突き出た形となるため、雨漏り対策が不十分だと雨が侵入してしまいます。


招き屋根がおすすめの人とは?

招き屋根がおすすめなのは、工事費用を抑えつつありきたりな屋根を避けたい人です。


工事費用で言えば切妻屋根のほうが安い傾向にありますが、デザインが他の住宅と似たりよったりになってしまいます。


その点、招き屋根なら段差や勾配でデザイン性を少し変えられるため独自性を出しやすいでしょう。


招き屋根のメンテナンス方法

招き屋根のメンテナンス方法とは

招き屋根のメンテナンス方法は4つあります。


  1. 部分補修

  2. 塗装

  3. カバー工法

  4. 葺き替え


それぞれどのようなメンテナンスを行うのか説明していきましょう。


屋根の一部だけを補修するメンテナンス方法です。

一部だけが破損した場合などに利用します。

屋根材の交換や、雨漏り対策が当てはまります。


屋根全体を塗り直すメンテナンス方法です。

屋根の表面が劣化している場合に行います。

スレートや金属素材の屋根では10年に1度は塗装が必要となります。


現在の屋根の上から新しい屋根材を取り付けるメンテナンス方法です。

屋根材が劣化した場合に行います。

スレートや金属素材の屋根では20〜40年に1度は必要な工事です。


カバー工法は屋根の重量が重くなるため1度しか使えない手法です。

カバー工法をしている屋根を再度交換する場合は葺き替えが必要となります。


屋根材をすべて剥がしてから新しい屋根を葺き直し(張り直し)するメンテナンス方法です。

屋根材だけでなく下地や防水シートが劣化した場合に行います。


すべての屋根で20〜60年に1度は必要な工事です。

葺き替えの時期は屋根素材の耐用年数で決まります。


招き屋根の工事をする業者の選びかた

コーキング補修工事のポイント

招き屋根の工事をする際、業者選びを間違えると手抜きをされたり高額な工事費を請求されたりするでしょう。


以下では、招き屋根の工事をする際の業者の選びかたを解説します。


複数の業者に見積もりを依頼することを相見積もりと呼びます。

相見積もりをすると、飛び抜けて高額だったり工事内容がいい加減だったりする業者を比較しやすくなります。


招き屋根の施工実績が多い会社を選ぶ

招き屋根の工事実績が多い会社を選ぶことで、施工ミスを防ぎやすくなります。

招き屋根は適切な工事をしなければ雨漏りが起こります。

リフォーム実績が多い業者に依頼して施工ミスを防止しましょう。


実際に施工した招き屋根を見せてもらう

新築で招き屋根を取り付けたいと考えるのなら、見積もり段階で業者に屋根の完成品を見せてもらいましょう。


実際に手掛けた招き屋根を見せてもらうことで完成品をイメージしやすくなります。


メンテナンスの際でも、実際に塗装や葺き替えをした直後の住宅を見せてもらうことで仕上がりの完成度を判断しやすくなるでしょう


まとめ:招き屋根は建材の劣化を防ぎやすい形状

招き屋根の建材は劣化を防ぎやすい

招き屋根は風から外壁や屋根を守りやすいため建材の劣化を防げるメリットがあります。

新築で招き屋根を施工する場合は他の種類の屋根と比較してみてから選びましょう。


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