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屋根裏に部屋を作るなら読まなきゃ損!注意点やDIYができるかチェックしよう


鹿児島市屋根裏部屋

子供のころ、秘密基地のような屋根裏部屋に憧れた方は多いはずです。

そんな屋根裏に部屋を作ろうとした時、どれくらいの費用が必要なのでしょうか。


この記事では屋根裏に部屋を作る際の費用相場と、屋根裏部屋を作ることのメリット・デメリット、作る際の注意点を解説します。


他にも、屋根裏の活用事例を4つご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

屋根裏に部屋を作る際の5つの注意点

屋根裏部屋の注意点


屋根裏に部屋を作る際の注意点が5つあります。


  • DIYは避ける

  • 相見積もりで業者を選ぶ

  • 設置できない場合がある

  • 暑さ対策をする

  • 安全対策をおこなう


上記5つの注意点について以下で解説します。

DIYをするのは避ける

屋根裏部屋をDIYすると、安全性で問題が起こる可能性があります。

コンセントの増設や分配器の設置といった電気工事は資格がないと施工できません。


電気関係の施工ミスは火災につながる危険性が高いため、資格を持っていても経験が少ない方は専門業者に依頼するようにしましょう。

相見積もりで業者を選ぶ

複数の業者に見積もりをする「相見積もり」で悪徳業者を見抜くことができます。

他の業者と価格や工事内容を比較して、内容がかけ離れた業者は避けるようにしましょう。

設置できない場合がある

屋根裏部屋を設置する際は「建築基準法」に抵触しないか事前に確認する必要があります。

とくに気を付けなければいけないのが以下の3つです。


  • 天井高は1.4メートルを超えてはいけない

  • 広さは下の階の床面積の1/2以内でないといけない

  • 昇降は折り畳み式ハシゴか取り外し式ハシゴでないといけない


これらのうち1つでも満たせないと、屋根裏部屋を設置することができません。


暑さ対策をする

外気の影響を受けやすい屋根裏は暑さ対策が必須になります。

夏場の屋根裏は室温が50度を超えるため、屋根裏部屋として使用することができません。


ですので、屋根断熱や壁断熱などの断熱工事をおこない、エアコンと換気扇の取り付けると良いでしょう。

部屋を利用する際の安全対策もする

屋根裏部屋を利用する際の安全対策もしっかりおこなう必要があります。

開口部を大きく確保して手すりを付けることで、大きな物を運搬しやすく、転落事故の防止に繋がります。

屋根裏部屋の特徴とメリットとデメリット

メリットとデメリット
屋根裏部屋の特徴と、メリット・デメリットについての詳細を以下で解説します。

そもそも、屋根裏部屋とは天井と屋根の間の空間を指します。また、建築基準法で屋根裏部屋は「物置」と定義されています。

とはいえ、実際に物置としてしか使用してはいけないという訳ではなく、自由に屋根裏部屋を使用しても問題ありません。

屋根裏に部屋を作るメリット

屋根裏部屋を作るメリットは、今までなかった空間が生まれることです。

新しくできたスペースは収納や子供部屋として活用することができます。

また、屋根裏に部屋を作ると部屋が広く見えるのもメリットの1つです。

屋根裏に部屋を作るデメリット

屋根裏部屋を作るデメリットは、昇降の際の折り畳み式ハシゴの設置や断熱工事の費用がかかることです。


また、わざわざハシゴを使用して昇り降りするのが面倒に感じて、使用しなくなることも考えられます。


せっかく作った屋根裏部屋も使用しなければ意味のないスペースになってしまいます。

屋根裏に部屋を作る費用の相場

屋根裏部屋をつくるのにかかる費用


屋根裏に部屋を作る際の費用相場は、
100万円です。

費用の内訳は以下のようになります。


  • 床・壁・天井断熱:50~70万円

  • ハシゴ設置:10万円

  • 床工事:5~10万円

  • 壁クロス貼り:5~10万円

  • 電気工事:5~10万円


また、既存の屋根裏部屋を拡張する「増し床工事」では1畳あたり約2万円、断熱工事が必要な場合は追加で約20万円が必要となります。

屋根裏部屋の活用事例を紹介!

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屋根裏部屋の活用事例を4つほど以下でご紹介します。

活用する目的によって工事費用や内容が変わるため、目的が明確に決まっていない方は参考にしてみてください。


収納部屋

収納部屋として屋根裏を使用する場合、温度の影響を受けないものを収納しましょう。


大きいものや頻繁に使用するものは屋根裏部屋に収納すると出し入れが大変ですので控えたほうが良いでしょう。


子供部屋

天井高が1.4メートルだと大人は窮屈ですが、小学生なら問題ありません。

秘密基地のような雰囲気がある屋根裏部屋は子供にとても喜ばれます。


ただし、子供部屋として屋根裏を使用する際は、手すりやハシゴをしっかり取り付けて安全対策を万全にしましょう。

仕事場


大人が屋根裏部屋で寝るのは少し窮屈ですが、仕事部屋としてならやや狭く感じるくらいの広さのほうが集中できます。


誰にも邪魔されずに黙々と仕事をしたい方は屋根裏を仕事部屋として使用するのがおすすめです。





採光のため

屋根裏に天窓を取り付けることで、日中は照明に頼らなくても天窓から差し込む自然光で過ごすことができます。

また、建築基準法に「天窓は壁窓の3倍の採光効果がある」と規定されています。

まとめ:屋根裏に部屋を作るなら暑さ対策と安全性を考慮しよう

透湿ルーフィング まとめ

屋根裏に部屋を作る際は、暑さ対策と安全性を考慮しましょう。

また、明確な屋根裏の使用目的があるほうが、必要無い工事をすることなくスムーズに工事を進めることができます。


屋根に雨漏りが出た際などは修理が必要です。


屋根の修理の種類などは、

屋根修理が必要な劣化症状から費用・工期まで解説

で確認してみましょう。

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