屋根のカバー工法と葺き替え工事どちらがいいの?


屋根の修繕工事で悩まれている方は意外と多いいのではないでしょうか。

そんな中「屋根カバー工事と屋根の葺き替え工事はどちらがいいの?」
という質問は珍しくありません。
屋根材の種類に応じてカバーができないものもありますので要注意です。

カバー工法と屋根の葺き替え工事はどちらがいいのでしょうか。


カバー工法はどのような場合?

カバー工法完成
カバー工法はどのような状態の場合適しているのでしょうか。
屋根カバーの場合は「下地」がとても重要になっています。

カバー工法は既存の屋根材の上にガルバリウム鋼板をかぶせて工事を行って
行くため、既存の屋根材が腐食している場合はガルバリウムがしっかりと固定されない
可能性が出てくるため、カバーの工事には向きません。
そのため、カバー工法は既存屋根材の腐食が進んでおらずしっかりしており、
ガルバリウム鋼板を固定されるビスがしっかりと固定される場合に適応されます。
しっかりとメンテナンスを行っている屋根の場合は築30年程度は対応可能だと思います。
立地条件やその間のメンテナンスによて対応できない場合もありますので
詳しい専門の方にしっかりと調査してもらうことをお勧めします。

またカバー工法は既存屋根材の撤去を行わないため、その分の工事費がかからないため
費用を抑えることができます。
費用を気にしている方にもオススメですね。

屋根のカバー工法の工事工程はこちら↓

瓦を固定していく 
それでは葺き替え工事はどのような屋根が向いているのでしょうか。

屋根の葺き替え工事は一度既存屋根を撤去してから行っていきます。
そのため、カバー工法に比べ下地の状態が傷んでいたとしても工事を行うことができます。

長期にわたってメンテナンスを行っていなくても工事ができるので安心です。
また、屋根材を変更することもできるのでメンテナンスフリーの屋根材に変更する方も
多くいらっしゃいます。
雰囲気も変わるので気分転換にもありますね。

屋根を撤去を行ってくるので費用は掛かります。
しかし、しっかりと工事を行うので雨漏れなどの心配はなくなりますね。

葺き替え工事の工事工程はこちら↓↓

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