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不具合の出やすい間違った屋根の塗装工事の行い方とは


屋根の塗装工事を行う方必見!!
本日は「屋根の間違った」塗装工事の行い方についてです。

屋根の塗装工事は間違えた工事を行うと、
数年でとまくが剥がれボロボロになってしまったり、
最悪の場合は雨漏れに繋がってしまうこともあります。

工事を行う前にしっかりと工程や注意することを知っていれば
未然に防ぐことができます。
屋根中塗り
まず初めにしっかりと工程を守りましょう。

中には3回塗りを二回しか行わなかったり、
また、塗料には1液のものと2液のものがありす。

使い方として、1液のものは塗料缶を開けるとそのまま塗装が可能です。
対して2液のものは缶を開けてもそのまま使用はできません。
硬化剤(シンナーなど)を混ぜてから使用していきます。

ココで、2液のものは注意が必要です。
混ぜる量もしっかり決められていますが、
分量を守らずに混ぜて塗装を行っていく人もいます。
そうすると膨れや剥がれが出てきてしまいます。


次に注意していただきたいのはコロニアルなどのスレート屋根の塗装を行う際です。

スレート屋根の塗装を行う際に欠かせないのが「タスペーサー」または「縁切り」です。

スレート屋根たスペーサー
上の写真のズレているものがタスペーサーになります。

このタスペーサーを入れることによりスレートとスレートの間に隙間ができます。
この隙間が重要なのです。
このようにタスペーサーが外れたまま塗装を行うと塗膜で隙間を防いでしまいます。
このように防いでしまった塗膜を切り隙間を作るのが縁切りです。

なぜ、隙間を開けるのかというと、強い雨や台風の際にどこかの隙間から
雨水が屋根の内部に侵入してしまいます。

通常は内部の防水シートの上を通り、水は抜けていきます。
しかし隙間が埋まっていると、水のが出る場所がなくなり、
そこに水が溜まってしまいます。

すると防水シートの劣化に繋がり、木部まで水を侵入させます。
そうすると腐食してし、雨漏れに繋がってしまいます。

そのためタスペーサーを入れずに塗装を行う場合は「縁切り」といって
スレートとスレートの間を切る必要があります。



どちらにせよ、しっかりと屋根の知識があり、信頼のできる人に
工事を頼むことをお勧めします。

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