雨漏れ修理はお早目の連絡を!!火災保険適応で修繕できる??


いま、家が雨漏れしてるという方いらっしゃいますか?

先日、鹿児島市のお客様のお宅へ雨漏れ調査へお伺いした際に「雨漏れを火災保険で修理したいので台風を待っている」
というお話を聞きました。

しかし、台風が来るのを待っている間に傷み歯どんどん進行していきます。
今回は早く修繕すべき雨漏れ工事も台風で修繕可能??

についてです。

雨漏れで火災保険修繕可能??

雨漏り 現調写真
結論からお話させていただくと雨漏れの工事の修繕も火災保険を使用しての修繕が可能になります。

しかし、台風の強風により瓦が飛んでしまったなど台風災害の場合は適用されますが、
屋根材にはコケやカビが生え、内部の防水シートが劣化して雨漏れが発生しているときは
経年劣化により雨漏れが発生しているため、火災保険での修繕は対象外になります。


火災保険適用期間とは

cecac5678983fa53ea1a127da3aefa1b-e1566619221135
火災保険で台風被害の申請ができるのは、3年前の台風まででしたら申請が可能です。

そのため雨漏れが発生したら火災保険申請まで対応してくれる屋根やさんへ連絡するようにしましょう。

すぐ連絡せずに台風が来るのを待っていると、その間に水がどんどん侵入し修繕費がどんどん高額になってしまいます。
火災保険で修繕できるなら別に高額になってもいいのでは?
と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、加入している保険次第で修繕費は異なり修繕費全額さらにお見舞金まで出ることもあれば申請した修繕費が全額ない場合もあります。

そのため、しっかりとした工事を行う場合はどうしても手出しが必要なこともあるのです。

手出しが必要になると、少しでも金額を抑えたいものですよね。
3年前の台風災害まで火災保険では適用できます。

雨漏れの発生に気づいたら早めに修理を行うことで安価でしっかりとした工事を行うことができるのは
間違いありません。

早めの対応と早めの処置で安価な修理費で頑丈な家を保ちましょう。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら鹿児島店にお問合せ下さい!
9時~19時まで受付中!!
0120-867-755