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鹿児島市で屋根リフォーム検討中のあなたは間違いをしていませんか?


あなたは屋根のリフォーム工事でこんな間違いをしていませんか?

屋根リフォームは後回しにしても大丈夫と思っていませんか?
もしあなたが初めての屋根リフォームなら価格が安ければ安い方が良いと思っていませんか?
もしあなたが雨漏れ工事を検討中ならば1度の補修工事で必ず雨漏れが止まると思っていませんか?
鹿児島市屋根リフォームの様子
最近屋根リフォームの依頼を受けお客様とお話しているときに知らず知らずに思い込んでいる間違いの例です。

屋根リフォームは普段室内で暮らしていると屋根材が割れてしまっても不都合はなく、
不自由がなく暮らすことができますね。
しかし、屋根のリフォームを後回しにしてしまうと建物内部・構造部まで水が侵入し建物本体の劣化が進んでしまいます。
そうすると、雨漏れに繋がったり建物本体の寿命が短くなり長く住むことができなくなることもあります。

また、安ければ安い工事がいいと思われるのは当たり前かもしれませんが、技術もない素人同然の方に工事を
頼んだとしても逆に不具合が起こり雨漏れに繋がってしまうことがあります。

更に雨漏れの補修工事は1度で必ず止まるというわけではありません。
もちろん止まることもがほとんどですが、止まらないこともあります。
雨の侵入口は1か所とは限らないためです。

屋根のリフォーム工事はそもそもどのようなものがあるのか、また平均的な価格はどのくらいなのか。
どのような工事をすればいいのか、どのくらいの頻度で工事を行えばいいのか
しっかりと知っていることでお家をしっかり守り長く大切な家に住み続けることができるでしょう。


屋根リフォームとはどのようなものか

屋根リフォーム 葺き替え工事の様子
まずよく見受けられるのは屋根の葺き替え工事です。
葺き替え工事は「既存の屋根材や下地を撤去→下地の張替→防水シート張り→新規屋根材葺き」
の工法で進めていく工事工法になります。

既存のものは一度撤去して新しいものになりますので、屋根工事の中では一番大掛かりな工事であり、
費用がかかる工事になります。

工事期間は約1週間です。
ガルバリウム鋼板 施工
次に重ね葺き(カバー工法)と呼ばれている工事工法になります。
「高圧洗浄→乾燥→防水シート張り→ガルバリウム鋼板張り」の工程で進めていきます。

重ね葺きはその名の通り既存の屋根材に新しい屋根材を被せていく工法です。

また、重ね葺きは瓦屋根の方は行うことができません。

工事期間は約5日です。

雨漏り補修工事 新しい防水シート
次に部分的な補修工事ですが、補修工事はいろいろな種類があります。

例えば、
・雨漏れが発生してしまったときの部分的な補修工事
・棟部分の漆喰取り直し工事
・板金部分の釘浮き補修

などたくさんの補修工事がありますが、前提として屋根の全体の工事ではなく
「一部分の手直し」というイメージの工事になります。

工事期間は1日~3日です。

どの屋根リフォームを検討してほしいのか

屋根のリフォーム工事は度の工事をすればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
そのため、いろいろ検索して読んでみるがどれも書いてあることが違うところがある。
そんなことも多いいですよね。

ではどのような方にそれぞれ適している工事なのでしょうか。
葺き替え工事を検討していただきたい方は既存の屋根材にもよりますが、
築20年~30年で検討を考えることをオススメしています。

コロニアルなどのスレート系の屋根は他の屋根材に比べ劣化が早いため、
早めの葺き替え工事の検討が必要です。
セメント瓦はしっかりとメンテナンスを行えばコロニアルの耐久性が見込めますので
コロニアルより遅い検討で大丈夫ではないでしょうか。


重ね葺きを検討していただきたい方は「コロニアルなどのスレート系」の屋根を使用しており、
あまり傷みが発生していない方にお勧めです。

しかし重ね葺きはデメリットも多いですので、葺き替え工事にするかどちらにするのか、
よく検討することをオススメしています。

デメリットは、後程ご紹介いたしますので是非最後までご覧ください。
補修工事のは種類がいくつかありますので検討していただきたい時期というのはありません。

しかし「台風のあと」「大雨・強風のあと」「地震などのあと」は気を付けて頂きたいですね。
もし、割れや屋根材が飛んでおり放置していると雨漏れに繋がってしまい、補修がによりお金が必要になってきます。


屋根リフォーム工事のメリットとデメリット

葺き替え工事の一番のメリットとは「屋根が全て新しくなる」ということです。

屋根がすべて新しくなると、まず「雨漏れの心配」がほとんどありません。
雨漏れがしてしまった。という方の7割~8割は屋根からの雨漏りになります。
屋根を新しくすることで防水も新しくなるため心配がほとんどなくなります。

雨漏れがしないということは内部の構造部を傷めることがなくなりますので
家の耐久性が急速に落ちてしまうこともありません。
屋根の耐久性が延びることはもちろんですが、家全体の寿命を延ばすことにもつながります。
そのため、安心して長く思い出のある家に住み続けることができます。


葺き替え工事のデメリットは「費用が高い」ということです。

先ほどもお話した通り、葺き替え工事は屋根リフォームの中で1番大規模な工事になります。
そのためやはり工事費も1番必要になってくるのです。
屋根の大きさや既存の屋根材でも費用は大きく変わってきます。

屋根葺き替え工事の目的は「下地や防水を新しくする」ということです。
屋根材の瓦によっては再利用することができる屋根材もありますので、その場合は新しい屋根材が
必要ありませんので、その分の費用を抑えることができます。

一概に葺き替え工事といっても方法はいくつかあります。
重ね葺きのメリットはが「断熱性・遮音性が向上する」ということです。
重ね葺きはほとんどが「コロニアル屋根などのスレート系」の屋根に「ガルバリウム鋼板」
を重ねるのが一般的です。

そのため「室外から室内へ」「室内から室外へ」熱を通しにくくなり断熱の効果や遮音の効果が見られます。
そうすることで寒い冬場は暖かく快適に過ごすことができ、
室内で子供たちが騒いだりホームパーティーで盛り上がったりしてもご近所の方々にご迷惑をかけることもありません。


また、葺き替え工事と比べると撤去をする必要がないので工事中の騒音などでご近所とトラブルになることも
すくなくなり、さらに工程も少ないため費用を抑えることができ、家計にも優しく浮いたお金を貯金したり
好きなものを買ったり、別なことに使用することができます。
重ね葺きのデメリットは「内部の工事を行う際は難しい」ということです。

葺き替え工事は既存の屋根に重ねていくため、既存の屋根は劣化したままになりますので、
もし仮に工事に不具合が発生し、内部に水を侵入し雨漏れが発生してしまうと、
重ねた屋根と既存の屋根を補修する必要が出てきます。そうした時の費用は通常より必要になってしまい
思ってもみなかった出費に繋がることもあります。

また、単純に屋根の重さが重くなりますので耐震性は下がるでしょう。
「大きな地震が発生すると心配」という方も多いいようです。

そして台風などで物が当たって補修が必要となった場合、火災保険を利用して工事行うこともありますが
重ね葺きを行ってしまうと火災保険を使用することができないことがほとんどです。
そのため台風などの災害も全額自己負担になってしまうこともあり、急な出費が必要になります。


部分的な補修工事のメリットとしては「費用を抑える」ことができます。

補修の種類にもよりますが、全体ではなく部分的な工事ということで範囲も少ないため
費用は安価で行うことができます。急な出費も少なくて済みますので負担になることもほとんどありません。

また、早いもので半日長くても3日ほどで終わることが多いいためお客様の身体への負担も
少なくすることができ、さらにご近隣の方へ騒音などのご迷惑をおかけすることも少なく
トラブルになることもほとんどありません。
部分的な補修工事のデメリットは補修工事の種類にもよりますが、
例えば「築40年ほどの家で雨漏れが発生してしまった」という場合部分的な補修を行うと
一次的に雨漏れは止まるでしょう。内部に水が侵入することはありません。

しかし、築40年経過しているので劣化しているのは雨漏れが発生した場所だけではありません。
そのため、一時的に雨漏れが発生したとしてもまた別な部分から雨漏れtが発生してしまうことがあり、
補修工事、補修工事を繰り替えすことになります。最終的な費用が どんどん大きくなってしまい、
更に今度は補修工事と補修工事のつなぎ目部分から新たな雨漏れが発生してしまうこともあります。
そのため費用はどんどん大きくなってしまうこともあるんです。

それにかわり「築3年の家で台風の際にコロニアルが割れてしまった」そのようなときは
下地はまだ新しく傷みもほとんど進行していないのでコロニアルの部分的な補修で十分です。

補修工事はしっかりと現状を見極めることで費用を抑えることができます。


屋根リフォームの時期の目安

葺き替え工事の目安は既存の屋根材で変わってきます。
以下の表の通りです。
コロニアルなどの
屋根材の種類
葺き替え時期
コロニアルなどのスレート系
20年~25年
トタン屋根
15年~20年
ガルバリウム鋼板
30年~35年
セメント瓦
25年~30年
屋根材の材質はそれぞれです。
金属製のものとセメント系のものが同じ期間で同じだけ劣化するとは限りません。

更に家の立地条件は人によっても違いますね。
風通りがよく日の当たる家もあれば、森林が多く湿気が多いい場合もあります。
立地条件によって劣化速度も違いますので葺き替え検討時期ももちろん変わってきますので
あくまでも参考にしてみて下さい。
重ね葺きの場合は葺き替え工事と同じ「築20年~30年」で検討していただければ大丈夫ですが、
重ね張りを行う場合はデメリットも多いいですので、葺き替え工事を行うか重ね葺きを行うか
よく検討した方がいいかもしれませんね。

デメリットは先ほど程ご紹介した通りです。
基本的に補修工事に目安というものはありません。

補修工事は台風災害などの急な不具合で行うことがほとんどだからです。
ですので「台風のあと」「大雨・強風のあと」「地震などのあと」は気を付けて頂きたいですね。
もし、割れや屋根材が飛んでおり放置していると雨漏れに繋がってしまい、補修がによりお金が必要になってきます。

しかし補修工事の中には漆喰の取り直しなども含まれます。
漆喰の補修工事は「20年~25年」で劣化が見られることが多いですね。

屋根リフォーム工事に必要な費用

葺き替え工事に必要な費用は以下の通りです。

しかし、葺き替え工事は屋根材の種類(コロニアルや瓦)によって
価格が大きく変わてきますので参考にしてください。

また、屋根の大きさでも価格は大きく変わります。
掲載している価格よりもお安くなることもありますし、高額になることもあります。
あくまでも一般的な住宅で多い価格表示になります。



葺き替え内容
費用
スレートへ葺き替え
130万円~200万円
ガルバリウム鋼板へ葺き替え
150万円~250万円
陶器瓦へ葺き替え
180万から280万円
カバー工法は基本的に屋根の大きさによって価格が変わってきます。
コロニアルにガルバリウム鋼板を被せていくことが基本的で材料が変わることはほとんどありません。


街の屋根やさん鹿児島店では「総2階の寄棟」「70㎡を想定」「粘着ルーフィング・屋根カバー」
の条件で「798,000円」で工事をおこなっております。

補修工事で必要な費用はほとんどばらつきがあります。

よく行われる工事のみご紹介しますが、補修工事は部分的な工事になり傷みに合わせて工事を
行っていきますので程度によって価格の変動が大きいですのであくまでも参考にしてみて下さいね。




工事の種類
価格
板金棟交換 (腐蝕部分下地補修込み)
5万円~15万円
漆喰取り直し
10万円~20万円
コーキング補修工事
5,000円~5万円程度
瓦(スレート)取替工事
10万円程度
スレート割れ補修工事
5万円程度
雨漏れ補修工事(部分補修)
5万円~20万円
補修工事は範囲の広さや補修部分の量で大きく変わりますので、
実際に検討している場合は実際に見積もりを行うのが一番です。

補修工事に限らず葺き替え工事や重ね張りの場合もですが、
掲載している価格よりも安くなる場合、価格よりも高額になる場合がありますのでご了承ください。

大体この価格で収まることが多いです。

屋根のリフォーム工事はどんな補助金が使えるのか。

屋根リフォームで補助金を使用
雨漏れや屋根材の割れなどの場合は火災保険を利用することができることがあります。

保険料がどれだけ支払われるかは加入している補助金次第になりますのでご了承下さい。
実際に補助金が100万円以上でた会社もあります。

欠点としては手続きがいくつかあり実際に工事を行うまでに時間がかかるということです。

もちろん手続き等はお手伝いさせて頂きますのでご安心くださいね。
火災保険だけではなく、鹿児島市での補助金も使用できます。

しかし鹿児島市の補助金はいるでも使用できるわけではなく、
申請期間が決まっており抽選を行うい補助金決定者が決まります。

そして毎年必ず使えるわけではありませんので、その都度確認が必要になります。
また誰でも使えるわけではなくいろいろな規定がありますので、しっかりと確認することが必要です。


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