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屋根の棟板金や瓦の不具合や修理に必要な費用をご紹介!


家の棟はどのような棟かご存知ですか?

棟屋根の材料により性質も変わり、傷み方や修理の仕方も大きく変わってきます。
今回は棟で使われている材料から修理に必要な費用まで紹介いたします。

棟 とは

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棟とは屋根の一番上の部分。
面と面の重なりになりますので、ほとんどの形状に棟はありほとんどの家庭に共通してあり、
雨漏れが発生しやすい部分の一つでもあります。

そのため補修工事が多くなりやすいため、心配になることも多い場所の一つになります。

棟の種類

棟にはいろいろな材質のものがありますが、それは屋根材に合わせて棟の材質が変わります。


棟とは
漆喰補修
こちらが瓦屋根の棟の様子です。

最近の屋根は下地→ルーフィング(防水シート)→棟用瓦の順に施工をすることが多いいですが、
和風の昔ながらの家の場合はのし瓦と呼ばれる瓦を使用して棟をかっこよく仕上げていることが多いいです。

また漆喰を使用している棟もあり、この棟の部分で瓦屋根ならではの個性を出すことができます。
コロニアル屋根の棟
次にコロニアルなどのスレート系の屋根や金属系の屋根にも棟がありますが、
このような屋根材の時に使用される棟は金属系の屋根が使用されています。

金属系の棟板金は台風などの自然災害のときに弱く、風によってめくり上がって飛んで行って
しまうこともあり、ご近所にご迷惑をかけてしまうこともありますので、定期的なメンテナンスで
早めに傷みの補修を行う必要があります。

棟の傷みにはどのようなものがある?

①漆喰の劣化
瓦の棟の場合の傷みでよく見られるのはの漆喰の劣化です。
劣化が進行すると漆喰が外れて庭に落ちていることもあります。

もし落ちるときに人がいると頭に落ちてきてとても危険ですね。
また、漆喰が剥がれるとそこから雨水が侵入して
雨漏れに繋がりますので家自体も急速に劣化してしまいます。

②草が生える

街を歩いていると棟部分から草が生えているのを見かけることはありませんか?
気にしてみてみると意外と多くの家で見られる光景ですが、そのままにしておくと
どんどん根が成長していき、瓦と瓦の間に入り込んで棟が崩れてしまうこともあります。

無理自分で抜いてしまうと根が残ってしまいまたすぐに生えてきてしまいます。
仮にきれいに抜けたとしても、棟がゆがんでしまったり外れてしまい、結果棟が弱くなり壊れてしまうこともあります。
また屋根の上はとても危険が伴います。
勢いあまって落ちてしまい怪我や骨折に繋がってしまうこともありますので注意が必要です。

このような場合はきちんと土を全部取り除き葺き直しをすることでしっかりと取り除き予防していきます。



スレート屋根 棟の劣化
①釘浮き
スレート屋根 棟板金
②錆
①釘が浮くことで
板金棟の傷みでよくみられる傷みは釘浮きです。
釘が浮いてしまうことで内部に水が侵入しやすくなったり、強風により板金が飛んでしまうこともあります。
誰かに当たってしまったりご近隣の方の家に傷をつけてしまうなどトラブルになりかねません。

また釘穴からじわじわと水が侵入していくこともありますので要注意です。
早めの修理で防止することができます。

②錆が発生する
板金は年数が経っていくと錆が発生してしまうものがほとんどです。
錆をそのままにしておくと穴があいてしまい水が侵入してしまうことが容易に想像できますね。

棟からの雨漏れ発生は多い?

棟部分からの雨漏り
補修の工事が多いとお伝えしましたが、劣化を放ってしまう方もいらっしゃいますので
雨漏れに発生しやすい部分でもあります。

実際のところ棟は家の一番高いところですので傷み・劣化していることに気づきにくいという方が多く、
そして室内ではないで生活しているには、多少劣化していても影響はありませんのでわざわざ点検を
行う方も少ないですね。
そのため実際に劣化気づくのが遅くなり、気づいたときには雨漏れが発生してしまうという方がほとんどです。

「私も雨漏れがしてから気づいてしまって・・・」という方も大丈夫です。
部分的な補修も可能ですので早めに修理をして雨漏れによる劣化をストップさせましょう。

すると以前のように快適に過ごすことができますね。

棟部分 補修・修理の費用

それでは気になる工事費用です。
瓦屋根 棟取り直し 10万円~20万円
漆喰補修 20万円~30万円
スレート系 釘浮き 5万円程度
工事費はあくまでも目安になります。
補修の範囲で価格は大きく変わってきますので、ご了承ください。
仮設足場が別途必要な場合があります。

また工事は半日~1日で終わる工事が多く長くても5日ほどで終わりますので、
リフォーム疲れすることもほとんどなく、身体への影響も少ないですのでご安心下さいね。



火災保険が使用できます!

棟板金補修工事で瑕疵保険を使用
棟の修理は火災保険が使用できることがあります。

特に板金屋根などで棟板金がめくれたり飛んでしまった場合は高確率で保険金を使用できまが、
加入している火災保険によって変わってきますので注意が必要です。

「保険の申請は難しいのでは・・・?」「私でもできるかな・・・」
と不安になっている方も大丈夫です!


まとめ:棟部分修理

谷樋 交換 セメント瓦
棟修理は材料に修理の仕方や傷みの発生の仕方が全く変わってきます。
不具合が発生しやすく修理の多い部分になるかもしれませんが棟部分でとても個性を表現することができ
こだわりがある方も多いですね。

修理の費用でも火災保険が使用できることがあり手出しがない時もあります。
一度あなたの家の棟も点検してみてはいかがですが?
そうすると一大事になる前に予防すことができますね。
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