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空き家の長持ちに繋がる?!訪れたときに確認してほしいこと


大雨が続き、ジメジメとした日が続いていますね。
今回は空き家に訪れたときに確認していただきたいことについてご紹介していきます。

8月になると、夏休みお盆もあり親戚が集まることも多いのではないでしょうか。
そんなとき空き家になっている実家に久しぶりに集まるということも多いですね。

「将来誰かが住みたい」「売りに出そうか迷っている」という方も少なくありません。
しかし空き家を何もせずに放置していると、だれかが住みたいときの修繕費や
売りに出す場合も建物の価値がメンテナンス1つで大きく変わってきます。

今回は「空き家の状態や、確認していただきたい場所」をいくつかピックアップしてご紹介していきます。
まとめ

動物の住みかになっていることも

屋根裏部屋
長い間誰も住まずに空き家になっている家はもしかしたら「動物が住み着いている」こともあります。

一番多いケースは「シロアリ」ですね。
屋根裏や床下に潜んでいることが多いです。湿った木が大好きですので
必ず換気を行っていただきたいですね。

また中には屋根裏に「猫」が住み着いたり屋根に裏に入って暴れまわったり
していることがあります。
屋根裏での糞尿で天井が腐蝕してしまい、天井が落ちてきてしまうこともありますので
換気口などが破損していると侵入口になってしまっている可能性が大です。
ネットを張るなどして侵入口にならないように対策をしてください。

雨染みが発生していることも

雨漏れ発見
このように天井部分に雨染みができていたり、サッシの回りに雨染みができていることもあります。
雨染みができている場合は高確率で雨漏れがすでに発生しております。

このような雨染みができている場合は早めに業者に調査してもらうことをおすすめします。
遅くなれば遅くなるほど補修費が上がります。

更に外壁を見ていただきたい場所でいうと、このようなコーキング部分です。

コーキングの割れ
このようなコーキングは外壁の種類によってあったりなかったりですので一度確認してみるといいかもしれません。
サッシの回りや外壁材のボードとボードの隙間に施工されておりますが、
コーキングが割れていたり、剥がれていたりなどの腐蝕は内部に水を侵入させてしまう原因にもなります。

このような劣化を早めに対処することで雨漏れを事前に防ぐことができます。

ベランダ排水口や雨樋の詰待っていることも

火山灰と葉っぱと雨樋
ずっと暮らしていないと気づきにくいですが、雨樋やベランダ排水部分に落ちなどが
詰まっていることがあります。
鹿児島県では特に火山灰が詰まっていることが多く、桜ケ丘や紫原、西陵などで
よく見受けられる気がします。

詰まっていると建物の劣化がに繋がりますので水を流して確認したり、
掃除を行うことをオススメします。

まとめ

古民家点検
なかなかお金をかけることができない空き家ですが、
定期的に少しのメンテナンスを行うだけで後々の費用を抑えることができ
家を長持ちさせることにもつながります。

久しぶりに空き家を訪れたときは是非上記のことを確認してみて下さいね。
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