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屋根の縁切りの費用相場は?タスペーサーと従来工法それぞれを詳しく解説


「見積書にある縁切りの価格は適正なのか?」

「縁切り工事には2種類あると聞いたけれど、うちはどちらが最適なのかな」

 

耳慣れない「縁切り」工事という言葉に、首をかしげる人も多いことでしょう。

この記事では、以下のことを解説していきます。

 

  • 屋根の縁切り工事の種類と最適な工法
  • 屋根の縁切り工事の費用相場

 

ぜひ最後まで読んで、縁切り工事の理解を深めましょう。

費用を知る前に縁切りの種類を知ろう

スレート屋根たスペーサー

縁切りとは、屋根材の間に隙間を開けること。

この隙間が、屋根の内部に入り込んでしまった雨水を排水する重要な役割をもっています。

 

縁切りには2種類の方法があり、現在はタスペーサー工法が主流となっています。

 

縁切り工法

金属ヘラやカッターなどを使い手作業で屋根材の隙間を作っていく方法。勾配が3寸(17度)に満たない場合や、屋根材の隙間がもともと4mm以上あいている屋根などはこの手法で行うことがある

タスペーサー工法

タスペーサーという部品を下塗り後に屋根材の隙間に差し込み、仕上げ塗装をしても塗料が隙間を埋めてしまわないようにする工法

 

縁切り作業の費用相場

費用

それでは、屋根塗装時の縁切りの費用相場をチェックしましょう。

タスペーサー工法の費用相場

タスペーサー工法は、1平方メートルあたり450円が相場となります。

平均的な30坪の住宅だと、2~5万円程度の予算をみておきましょう。

 

タスペーサーは、住宅1棟で700~1,000個程度は必要です。

職人1人で3時間程度の作業となるでしょう。

 

従来工法の費用相場

一方、職人が手作業で縁切りをする従来の工法だと、5~6万円程度が相場となります。

職人2人で作業をしても丸1日費やす、手間のかかる作業です。

縁切りが必要な屋根、必要ない屋根を理解して費用と相談しよう

費用10

縁切り作業が必要なのは、カラーベストやコロニアル、化粧スレートなどと呼ばれる、スレート屋根各種です。

 

縁切りが必要ない場合は以下のとおりです。

  • 新築後初めて塗装する屋根
  • 急勾配の屋根
  • 吹付塗装の屋根
  • 和瓦

 

縁切り工事の費用や工法の知識をもって、信頼できる業者を選ぶことが大切です。


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