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屋根に穴が空いてしまった時の対処法!金額や業者の選び方を徹底解説!


「屋根に穴が開いてしまったけれど、どこから手をつけていいのか分からない」

 

こういった事でお悩みではありませんか?

穴の空いた屋根の修理は、しっかりとした知識を持っている事で、安く安心に修理することができます。

この記事では費用や業者の選び方などを解説しますので、屋根修理に関する知識を学んでいきましょう。

屋根に穴が空いた時にまず知っておきたいこと

コロニアルひび割れの様子

屋根の穴を修理する前に知っておきたいことのひとつとして、屋根材の種類によって金額が変わる点が挙げられます。

ご自宅の屋根がどういう材料であるかによって、依頼する業者も変わってきます。

 

屋根材の一般的な種類としては以下があります。

・化粧スレート

・瓦

・アスファルトシングル

・ガルバリウム鋼板

 

業者に頼まずDIYで屋根の穴を修理する際には、適切な屋根材を購入しなければなりません。

種類の違う屋根材を長年使用していると、耐久性が落ち、埋めたはずの穴がさらに大きくなって崩れる危険性もあるため注意が必要です。

 

ただ、雨漏りが激しく、今すぐ塞ぎたい場合もあると思います。

その際は防水テープコーキング剤を使用して穴を一時的にふさぎましょう。

 

防水テープは名前の通り雨の侵入を防いでくれるテープで、誰でも簡単に施工できる点が魅力です。

さらに穴の形状に合わせて簡単に切り貼りできるので、高所での作業でも複雑な動作をせずに穴を塞げます。

ただし大きな穴は塞ぐのが難しいので防水テープのみでの補修はやめておきましょう。

 

コーキング剤はチューブ状になっており、穴の空いた部分に注入する事によって、固まり、隙間を塞ぐことができます。

こちらも小さな穴に限られます。大きい穴の場合は一旦ブルーシートで屋根を覆い、穴を隠すことをお勧めします。


穴の空いた屋根を修理するのにかかる費用

塗膜の剥がれ

まず、屋根の修理では明確な費用相場が出せないという事を覚えておきましょう。

穴の空いた屋根を修理する際、金額を左右するのは穴の大きさの他に、家の築年数や状態などが関係してきます。

屋根材の材料費によっても金額は変化するので、自分の家の状態や屋根材の種類を把握して、業者に見積もりを出してもらいましょう。

 

穴の空いた屋根の大まかな修理費は2〜10万円ほどと言われています。

穴以外にも、危険な箇所があれば修理しなければなりません。

塗装が剥がれている部分はサビになりやすいので、再度塗装が必要になるでしょう

こういった追加費用がかかる場合は30〜100万円ほどが費用の目安となります。

 

以下では屋根材別に穴の修理にかかる材料費の相場を見ていきましょう。

 

・化粧スレート:2,000〜5,000円

・瓦:1〜5万円

・アスファルトシングル:4,000円〜1万円

・ガルバリウム鋼板:2,000〜6,000円

 

この数字を見ると、化粧スレートとガルバリウム鋼板の修理費はそこまで高価なものではありません。一方で瓦では穴の大きさによっては30万円ほどかかってもおかしくはない金額です。


屋根に穴が空いた時はどんな業者に頼むと良いの?

台風災害応急処置

屋根の修理に最適な業者は、地域で長年やっているような「地域密着型」の修理屋さんが良いとされています。

理由は全国規模の大手業者に比べて中間手数料が少ないからです。

 

さらに地域密着型であれば悪徳商法などはまず考えられません。

屋根の修理には悪徳業者が絡んでくるケースもあり、その傾向は年々増加しているため、業者選びには注意が必要です。

 

その他におすすめできる業者は、家を建ててくれた工務店や、ハウスメーカーなども安心できます。

ハウスメーカーの場合は先ほど記載した中間手数料が発生するので、コストが大きくなってしまうのが難点です。

 

屋根の穴の修理は優良業者に依頼しよう

雨漏れ業者へ連絡

悪徳業者に捕まらないためには、屋根の修理に対する知識をしっかり身につけておくことが必要です。

 

さらに、優良業者に依頼することによって、屋根に必要なメンテナンスの費用を軽減する方法を親身に考えてくれる業者もいます。

そういった優良業者に依頼をして、屋根の穴を綺麗に直し、安心で明るく過ごせる家を手に入れましょう。


屋根の葺き替えについて知りたい場合は「屋根の葺き替え事例や費用、メリットやデメリットをチェックしよう!」もご覧ください。

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