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初心者でもわかる屋根塗装の耐用年数と寿命を長く保つコツ


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耐用年数とは、元々は固定資産などの税制のためにどのくらい耐久期間があるのかを

法的に定めたものですが、一般的に建物や機械類などの期間耐久年数を表すようになりました。

 

耐用年数を知ってメンテナンスをすれば、さらに長い期間利用できます。


この記事では、屋根塗装の耐用年数とメンテナンスによって長く使う方法を紹介します。

屋根塗装における耐用年数は6〜15年

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日本瓦は耐用年数が100年以上と言われ、屋根塗装は必要ありません。


基本的には日本瓦以外の素材を使った屋根は、塗装が必要です。

塗装をすることでより防水性を高め、塗膜によって屋根を保護します。

 

屋根塗装に使用する塗料には種類がありそれぞれ耐用年数が異なります。

屋根塗料の耐用年数


屋根の場合は、直接日差し、風雨にさらされるため、外壁塗料よりも耐用年数が短くなります

屋根塗装で耐用年数が短くなる要素

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同じ塗料を使っても耐用年数は異なります。

知らないうちに劣化していたという場合もあるでしょう。

耐用年数が短くなる要素をまとめました。

安く済ませるために重ね塗りを少なめにしたり、薄めに塗ったりすると耐用年数が短くなります

 

また、重ね塗りをする場合は最初に塗装した部分が乾いてから塗らないと耐用年数に影響します。

 

雨が多い時期は乾きが遅く、乾かないうちに重ね塗りをすると耐用年数が短くなります。

丁寧な仕事をしてくれる施工業者を選ぶことが必要ですね。

海には塩分が多く含まれています。

「塩害」とは、塩の成分が含まれた海風が建物に塩分を付着させてしまい、

劣化が進んでしまうことです。

 

塩害は、屋根や外壁、アルミサッシなどの金属部分に特に影響が出ますが、

塗装も劣化させてしまいます。

塗料は種類によって耐用年数が異なります。ウレタン塗料はリーズナブルですが、


耐用年数が8年以下のため塗り替えが頻繁に必要です。

屋根塗装で耐用年数を延ばすコツ

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耐用年数が長ければ、工事費用が少し高くても、長い目で見ればお得になります。

以下では耐用年数を延ばすコツをご紹介します。

 

塗装を長持ちさせるためには耐久性のある塗料を使うことも大切なポイントです。

耐用年数が長い塗料にフッ素塗料と無機塗料があります。

 

フッ素塗料は、フッ素樹脂を使った塗料です。汚れにくく、熱や水に強いことが特徴です。

 

無機塗料は無機質な素材、つまり岩などを使った塗料です。

紫外線に強くてコケなどが生えにくいほか、燃えにくいことが特徴です。

 

ヒビが入りやすいというデメリットがありますが、

有機塗料と上手にミックスすると短所はカバーできます。


ただし、経験のある技術を持った業者に頼むことが必須です。

 

フッ素塗料と無機塗料は、ウレタンやシリコンなどの塗料に比べると

少し高価になる点がデメリットです。

 

雨漏りしてないから大丈夫と思っていると水が少しずつ侵入しているかもしれません。

屋根の塗装をする際に、屋根の金具などのチェックもできます。

 

屋根は下からは見えないため、つい後回しになってしまう場所ですが、

家全体を守っている存在ですから定期的にメンテナンスが必要です。

屋根塗装だけではなく、外壁やその他の設備で信頼できる業者に依頼することが大切です。

 

業者の評判をチェックしてから見積もりをしましょう。

優良な業者を選ぶと、屋根塗装の耐用年数が長くなります。

まとめ:屋根塗装の耐用年数は塗料と業者で決まる

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【画像挿入「屋根 スレート」】

屋根が傷んでしまうと雨漏りなどが始まり、家のダメージが大きくなります。

そのため、屋根塗装は大切なポイントです。

 

屋根塗装をする場合に最も大事なことは耐用年数が長いこと。

耐用年数が長ければ将来的にはコストパフォーマンスが良くなります。

 

悪徳業者に騙されると耐用年数が短くなり、結局は価格が高くなってしまいます

屋根がダメになるだけではなく、水が入り込んで木製部分の腐敗が進んでしまうでしょう。

 

悪徳業者に騙されないようにするには、相見積もり業者を比較することが必須です。

 

悪徳業者の手法は「屋根塗装で依頼してはいけない見積もり例を解説!」で解説しています。


詳しく知りたい人はチェックしましょう。

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