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垂木どめ金物


建築物には様々な種類の金物が使用されていますが、
今回は屋根垂木にスポットを当ててご紹介します。

垂木(たるき)とは瓦の下の野地板を支える構造材で、
この垂木の固定が不十分な場合、台風時などの強風に煽られて
屋根が飛んでしまう事態になりかねません。

普段は隠れて見えない金物達ですが、とても重要な役目を担っています。



<代表的な金物>
垂木どめ金物
垂木どめ金物


90度捻ったような形状ので、垂木とその下の横架材に釘やビスで留めつけます。
似たような形状の「ひねり金物」を使う場合もあります。
くら金物
くら金物


馬の鞍のような形状の金物で、
垂木を跨ぐように設置し、横架材に留めつけます。


上記のような金物の他、垂木固定用の専用ビスなどが使用される事もあります。


タルキック

一般的なビスよりも頭が大きく、引き抜きに対する抵抗力が高められています。

従来の金物では、一つの金物に対して数本の釘留めが必要であったところが
専用ビスなら上から1本打つだけで済むので、現場の省力化にもつながります。


どの金物についても言える事ですが、種類やサイズを正しく選定し
正しい方法で取り付ける事で本来の強度を発揮します。

特に垂木ビスは従来の金物と違い、野地板を被せてしまうと見えなくなってしまうので
取付の際は写真を撮る等、後から確認できるようにしておく事をお勧めします。



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