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後付けできるベランダ屋根の種類と特徴!費用や気をつけたいポイントとは


ベランダに後付けで屋根をつけたいと考えている。

ベランダ屋根の種類や設置時に気をつけるポイントを知ったうえで後付けを検討したい。

 

そんなあなたへ、後付けできるベランダ屋根の種類と特徴、費用、気をつけたいポイントを紹介します。

 

ベランダ屋根は家の外観に関わりますし、安い買い物でないため妥協したくないでしょう。

また自然の脅威に負けない屋根を選び、損害を受けるリスクも抑えたいところです。

 

ベランダ屋根の種類や後付けを検討する際のポイントを知れば、イメージに合う仕上がりになるでしょう。

ベランダに後付けできる屋根の種類

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後付けできるベランダ屋根は以下の2つです。

 

  • アール型(R型)
  • フラット型(F型)

 

それぞれ詳しくご紹介します。

 

アール型(R型)

ベランダ屋根の先がカーブしているタイプです。

丸みがあることで柔らかく優しい印象になります。

 

アール型は雨や風の吹き込み、日差しの軽減が可能です。

家の造りを問わず合わせやすいデザインとなっています。

 

フラット型(F型)

ベランダ屋根の先にカーブのないタイプです。

シャープな造りとなっているため、すっきりとした印象を与えます。

 

フラット型も雨や日差しを遮ることが可能です。

ただし、アール型よりも吹き込みの遮断効果は少ないでしょう。

 

フラット型はスタイリッシュなデザインで、モダンな家に似合うベランダ屋根となっています。

 

ベランダに屋根を後付けする際の費用

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ベランダ屋根を後付けしたい場合や、修理したいときの費用を紹介します。

工事費用と修理費用は、どちらも素材やデザインにこだわると高額になっていきます。

 

とくに工事費用の場合、施工内容によっては80万円近くかかることもあるのです。

依頼先により費用が変動するため、複数の業者へ見積もりをお願いしましょう。

工事費用

工事費用の相場は、以下の通りです。  


施工費のみ:3〜5万円程度

施工費+本体代:10〜15万円程度


業者へ依頼する際は「施工費+本体代」が必要となります。

見積もりの詳細を確認し、何にいくら払うことになるか確認しておきましょう。

 

修理費用

修理費用の相場は、以下の通りです。 


屋根のみ張り替え:1.5〜6万円程度

屋根と土台の修理:3万円程度


屋根のみ張り替えの場合、土台を再利用するため費用が安く抑えられます。

ただし、素材やデザインによっては高価なベランダ屋根もあるため、予算は余裕を持たせておくと安心です。

 

ベランダに後付けで屋根をつけるときのポイント

コロニアル屋根にコケ発生

後付けでベランダ屋根を設置する際、気をつけたいポイントは以下の3つです。

 

  • ベランダの方角を確認する
  • 目的やデザインに適した屋根の色を選ぶ
  • 風や雪も考慮して選ぶ

 

それぞれ詳しくご紹介します。

 

ベランダの方角を確認する

 

ベランダ屋根は日差しを遮ったり、雨から洗濯物を守ったりするために設置します。

そのため、もともと日当たりが悪く洗濯物を干すことのない北向きのベランダへ、屋根を後付けしても意味をなさないでしょう。

 

最もベランダ屋根の恩恵を受けやすい方角は、日当たりの良い南や南東向きとなります。

屋根を後付けしたいベランダの向きを確認したうえで、業者への依頼を検討しましょう。

目的やデザインに適した屋根の色を選ぶ

ベランダ屋根は種類だけでなく、色も選択できます。

日当たりが良い状態を保ちたい場合は透過性の高い色と素材を選びましょう。

色の濃度によって遮光性が変わるため、日差しをどの程度遮りたいかも考えると理想のベランダ屋根を設置できます。

 

風や雪も考慮して選ぶ

毎年、台風や雪の影響を受ける場合は強度の高いベランダ屋根を選びましょう。

風の強い地域なら耐風圧、積雪しやすい地域なら耐積雪のベランダ屋根が安心です。

 

強度が弱い屋根を選ぶと破損や倒壊する危険性が高くなります。

たとえ台風や雪が少なくとも、2階以上のベランダは階下よりも風の影響を受けやすいものです。

 

追加費用が発生してしまいますが、出し惜しみして生じるトラブルへの代償の方が高くなるでしょう。

 

ベランダ屋根の取り付けをDIYで行うリスク

ウッドデッキ屋根設置

ベランダ屋根の後付けを検討した際、自分で取り付けるという選択肢を持つ人もいるでしょう。

しかし、DIYでベランダ屋根を取り付けるには以下3つのリスクがあります。

 

  • 強度が不十分な仕上がりになる
  • 場合によっては業者へ依頼するよりも高くつく
  • 不慣れな高所での作業により怪我をする

 

それぞれ詳しくご紹介します。

 

強度が不十分な仕上がりになる

素人がベランダ屋根を設置した場合、十分な強度に満たない仕上がりになります。

すると、台風でなくても強風が吹いただけで屋根が壊れる恐れがあるのです。

屋根が壊れ飛ばされたり、倒壊したりすれば通行人や近所の家に当たる危険が生じます。

場合によっては業者へ依頼するよりも高くつく

ベランダ屋根が壊れた場合、再設置か業者へ相談する必要がでてきます。

また壊れたベランダ屋根が原因で、通行人に怪我をさせたり近所の家に損害を与えたりすると、多額の賠償金を払うことになるでしょう。

お金で解決するならまだしも、解決できない悲惨な結果となる場合もあります。

 

最悪な結果を招かないためにも、無理に自力で設置するのではなく業者へお願いしましょう。

不慣れな高所での作業により怪我をする

ベランダ屋根の設置は2階以上の高い場所で作業が必要となります。

不慣れな高所での作業は、足を滑らせたりバランスを崩したりしやすいものです。

高所からの落下の場合、軽い怪我では済みません。

そのため作業に慣れている業者へ依頼するのが賢明です。

ベランダ屋根を後付けしたいときは業者へ相談しよう

テラス屋根について まとめ

ベランダ屋根を設置することは、家の見た目だけでなく、周囲の安全性にも関わってきます。

屋根のタイプや設置するときのポイントを参考に、業者へ相談する前にイメージを固めておくと話がスムーズです。

業者へ相談すれば納得のいく外観と、安心安全な強度の高いベランダ屋根を設置できるでしょう。


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詳しくは「ベランダ・バルコニーの屋根の補修・修理、防水工事、お任せください」をご覧ください。


 

 

 

 

 

 

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