屋根塗装をDIYでするデメリットや費用、工期、作業方法を教えます


鹿児島の工事事例2


屋根塗装は費用が高く、工期もかかるのですぐに修復したいと考えても躊躇してしまうものです。

 

費用を安く抑えたい人が思いつくのが、屋根塗装をDIYで行うことです。

 


DIYで屋根塗装するにはメリットとデメリットを把握しないと、


致命的な失敗をして費用を無駄にする可能性があります。

 


この記事では、屋根塗装をDIYで行うメリットとデメリット、費用、作業方法を解説します。

屋根塗装をDIYでするメリット

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屋根塗装をDIYすることによって生まれるメリットは2つあります。

 

1.  費用が安くなる可能性がある

2.  好きなデザインにできる

 

具体的に解説していきましょう。

DIYする最大のメリットは「手間賃がかからない」という点です。


業者に依頼した場合にかかる費用の多くが手間賃です。

 


DIYで屋根塗装をすれば自分自身でほとんどの作業を行うため手間賃が必要ありません。

 

成功すれば業者に依頼するよりも半額程度の2040万円程度で屋根塗装ができるでしょう。

 


ただし、業者に依頼するよりも失敗する確率が高いため、


必ず費用が安くなるとは限りません。

 

DIYの場合は、自分好みのデザインを自由に取り入れることができる魅力があります。

 


スタンダードな屋根塗装をするのであればよいのですが、


自分好みのデザインを業者に依頼すると費用が高くなります。

 


細かい色分けを業者に指示してもイメージ通りに塗ってくれないこともあるでしょう。

 

DIYなら芸術的な独自のデザインであっても実現できます。

屋根塗装をDIYでするデメリット

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DIYすることのメリットがある半面で、デメリットも多く存在しています。


主なデメリットには、以下の3つがあります。

 

1.  手間がかかる

2.  工期がかかる

3.  業者に依頼するより高くなる危険性がある

 

上記のポイントを紹介していきます。

DIYの場合は、作業を自分の手で行わなければなりません。


休日だけではなく、仕事が終わってから夜の時間に


施工しなければならないことも想定されます。

 


屋根塗装は重労働です。


仕事で疲れた体に鞭打って作業をするのは苦痛でしかありません。


 

また、DIYによる屋根塗装は地道な作業の積み重ねとなるため


飽きやすい人には向いていません。

 


屋根塗装に必要な作業量は膨大です。


 

仕事で疲れている状態で毎日2時間以上は重労働ができなければ、


屋根塗装が完了することはないでしょう。


DIYなら工事がすぐに完了すると思われがちですが、


実は1人で毎日2時間作業したとしても、3ヶ月〜半年は必要な大がかりな作業です。

 


業者に依頼するとプロが23人で作業することになります。


しかし、DIYは素人が1人で作業することが多いため、


季節をまたいでの作業となる可能性が高いのです。

 


季節が変われば梅雨や台風によって中断されることもあるため、


最終的には半年以上の期間が必要となることも珍しくありません。


DIYで屋根塗装が完了しても、不十分な塗装しかできていないと


1年で塗膜が剥がれてしまいます。

 


剥がれてしまうと、ふたたびDIYをする気力はなく、


業者に塗り直しを依頼するケースが多いです。

 

塗り直しを依頼するくらいなら最初から業者に依頼したほうが費用は安くなります。

 


また、屋根塗装の場合は自分の住居だけでなく


近隣住宅に塗料が飛散する危険があります。

 

隣家の外壁や車を汚してしまい、賠償金で数十万円かかるリスクもはらんでいるのです。

 


弁償する費用によっては業者に依頼するよりも高額となることがあります。

 

DIYではなく業者が屋根塗装をする場合は、塗料が飛散しても責任はあなたにありません。


業者が賠償金を支払うため安心して屋根塗装ができます。

屋根塗装をDIYでする準備と作業手順

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DIYで屋根塗装を行う場合は、どのような手順で行えばよいのかも紹介します

 

DIYする場合は自分で道具をそろえなくてはいけません。


使用する道具には以下のようなものがあります。

 

  • 「ローラー」広い面を塗装する
  • 「刷毛(ハケ)」狭い部分を塗装する
  • 「養生テープ」塗装する屋根周辺のマスキングに使用する
  • 「高圧洗浄機」塗装前の屋根洗浄に使用する
  • 「コーキング」下地を補修する場合に必要
  • 「命綱」作業時の安全確保のために使用する
  • 「足場」高所作業時に使用し、基本は業者に組んでもらう
  • 「塗料(下塗り)」下塗りに使う
  • 「塗料(中塗り・上塗り)」中塗りと仕上げ用に使用する
  • 「タスペーサー」塗装後の縁切りに使用する
  • 「手袋・安全靴」作業時の安全確保のために使用する

 

塗装道具だけではなく安全性を確保するための道具もそろえなければならず、


意外と出費がかさみます。

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屋根塗装の手順としては、最初に足場を組んで高所でも作業しやすい環境を整えます。

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足場を組んだら、高圧洗浄機を使って屋根に付着している汚れを洗い流しましょう。


汚れがついたまま塗装をすると1年ともたずに塗膜が剥がれます。

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高圧洗浄後は、塗装部の周辺を養生して塗らない場所に塗料がつかないよう保護します。

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養生後は、下地の状態を確認します。


ひび割れや穴があいた箇所があればコーキングで補修しましょう。

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いよいよ屋根塗装の段階です。


最初に「下塗り」を屋根に隙間なく塗装してください。

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下塗りが終わったら、1日ほど乾燥させてから「中塗り・上塗り」をします。


中塗りと上塗りは、同じ塗料を2回塗ることで厚みをもたせて


保護機能を確保しなくてはいけません。

 


面倒だからと1度に厚く塗っても剥がれるだけなので手順は守りましょう。

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上塗りまで終わったら、最終工程として


屋根材のあいだに隙間を作っていく「縁切り」を行います。

 


縁切りをしないと屋根の内部にたまった雨水が外に出せなくなるため雨漏りが起こります。

 

縁切りが終わったら、業者に依頼して足場を解体しましょう。

屋根塗装で失敗したくないのならDIYより業者に依頼しよう

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屋根塗装はDIYでも行うことができますが、手間と時間がかかります。

 

失敗しやすいため、業者に最初から依頼したほうが安上がりになることも珍しくありません。

 


塗り直しをしたくないのであれば、最初から業者に依頼したほうが確実です。

 

なお、鹿児島や宮崎で屋根塗装を考えているのなら、


「街の屋根やさん鹿児島店」がおすすめです。


 

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「地域NO.1の売上実績と1万件以上の施工経験」がある、屋根塗装に強い専門店です。

 

屋根塗装に費用については、

屋根塗装の費用を安くする3つの裏技をチャックして節約しよう

で詳しく紹介しています。

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