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瓦の種類 釉薬瓦 ~ 陶器瓦・還元瓦・塩焼瓦 ~


日本にはいくつもの瓦の種類がありますが、
あなたはどのくらいの種類を知っていますか?

本日はその中でも多く使われている
粘土瓦の中でも釉薬瓦についてでです。

そもそも粘土瓦とはどういった瓦とはどのようなものなのでしょうか。
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釉薬瓦とは

粘土瓦
釉薬瓦とは、粘土の形を整えて窯で焼き上げる際に、
釉薬を施してから窯の中で焼き上げたものにります。

釉薬瓦は「釉薬瓦(陶器瓦)」「還元瓦」「塩焼瓦」の
3つの種類があります。
ココからは種類ごとに見ていきましょう。






陶器瓦
釉薬瓦(陶器瓦)とは・・・
粘土瓦の中でも一番親しみのある瓦です。
一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか。
釉薬瓦(陶器瓦)は釉薬を塗ってない部分はそのまま粘土の色になります。
釉薬を塗って色を出すため、いろいろな種類の色をお楽しみいただけます。

また私たちが葺き替え工事を行う際に一番多い瓦になります。
還元瓦とは、上記での釉薬瓦(陶器瓦)とは須利の違う釉薬を施し、
窯の中になるべく空気が入らないようにする還元焼成という方法で
焼き上げていく方法になります。
通常の焼き方で焼いていくのと色が全く変わってきます。
塩焼瓦とは、最集段階の焼き上げる際の30分間で塩を入れて焼き上げる方法になあります。

冷害に強く変色が子機にくい瓦として知られており、赤色の瓦に焼きあがります。

しかし、現在では塩を使用しての生成は難しくほとんど作られていないのが現状です。

施工事例

釉薬瓦(陶器瓦)を使って葺き替え工事を行った工事の様子↓↓


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