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雨樋がついている理由をご存知ですか?


雨樋ってどこの部分?

雨樋の名前2
家のこの雨受ける部分白い部分になります。
どの家にも雨樋はついていますが、なぜ雨樋がついているのかわかりますか?
雨樋はとても重要な役割があるんです。

雨樋の役割

雨樋上塗り
雨樋の役割とは・・・
「建物に水が侵入しないようにし、建物の腐食を妨げる」

ということです。



雨樋を破損したままだとどうなるか。

雨水外壁に当たり腐食
軒先の雨樋がついていないと、雨樋を受け止めるものがなく
屋根から伝わってきた雨水がそのまま地面に流れていきます。

そうすると土や土間などにあたり、水しぶきが外壁部分に飛ぶのは簡単に想像できますね。

いろいろな記事でお話していますが、建物の傷む原因の一つに湿気があげられます。
その水が直接当たるわけですからもちろん外壁の傷みが早くなります。

またご近隣の家に水が飛んでしまう場合もありますので、ご迷惑になりますね。
雨樋の腐食により地面が
大雨や台風などの強い雨が降り屋根から雨がどんどん落ちてくると
地面にどんどん穴が開いてきてしまう場合もあります。
水溜まりができてしまう場合もあります。

何気なく、ほとんどの家についている雨樋ですが、
実は家の腐食を防ぐために重要な役割を果たしていたんです。

そのため雨樋の破損、雨樋のつまりは早めに処置しなければなりません。
鹿児島だからこそある雨樋の悩みもありますね。ぜひ一緒にご覧ください↓↓


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