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入母屋屋根のメリット・デメリットとメンテナンス


入母屋屋根とはどのような屋根かご存知ですか?

入母屋屋根の特徴とメリット

入母屋屋根
入母屋屋根はこのような和風の家によく使われており、
「ずっしりとした、重みを感じる形」が特徴です。
また、日本だけではなく中国、韓国やインドなどの東南アジアの伝統的な家の形状としてよく見られます。

屋根裏などの断熱性がよく、また台風などの強風にも強いです。
夏の台風シーズンには安心ですね。

入母屋屋根のデメリット

しかし、入母屋屋根はいい面だけではなく、デメリットもあります。
屋根の形が複雑なため、取り合いの部分から雨漏れが発生しやすく、
修理を行う際も修理が難しく金額が比較的高額になってしまう場合があります。

入母屋屋根のメンテナンス

入母屋屋根のメンテナンスで葺き替え工事を行う際に、
最近では、瓦の代わりに今はやりのガルバリウム鋼板などを使用して
葺き替えるケースもあります。

ガルバリウム鋼板は薄型でどうしても印象が軽くなってしまいます。
和風で重みのある入母屋屋根が好きな方は瓦屋根がおすすめです。
しかし、屋根の重みが気になる方やコストダウンを考えている方は瓦屋根からガルバリウム鋼板に
葺き替えを行うことも考えてみてはいかがですか。

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