スレート屋根の点検とメンテナンス方法とは??


鹿児島市でも最近多く使われている屋根材がスレート系の屋根材です。
私たちも日々屋根の点検を行っている中でよくスレート屋根を診かけますね。

今回はそんなスレート屋根の点検とメンテナンスの方法をご紹介したいと思います。

スレート屋根の点検の様子

屋根無料点検の様子
まずはスレート屋根の点検中です。
点検方法としては、2つあります。
1つ目は実際に屋根に上って状況を確認していきます。
2つ目は高所カメラといって高い場所の撮影をするためのカメラを使用して点検を行っていく方法です。

実際に点検した写真をみていきましょう。
コロニアル 屋根 既存状態
まずは全体の様子を診ていきます。

ココではスレート本体の傷みを確認したり、スレートが浮いているところはないかなどを
主に診ていきます。



スレート屋根の割れ
また全体的に見たときに一部欠けていることがあると、欠けているのがどのくらいあるのか数え
写真を撮っていきます。

補修が必要な部分がどのくらいあるのか差し替えが必要な部分がどのくらいあるのか、しっかり確認していきます。
棟板金施工前2
さらに板金部分などを見ていくと、このような釘浮きが見受けられます。
このような釘浮きもしっかりと補修していかなければなりません。

放っておくと、台風などの強風が吹いたときに板金がめくり上がり飛んで行ってしまうこともあります 。
しっかりと固定することが大切です。

メンテナンス方法

鹿児島市 塗装工事 上塗り中
全体的な経年劣化が発生している場合は塗装工事をオススメしております。

塗装は屋根材本体に塗膜をつけることで、屋根材本体の傷みを抑制してくれる力があります。
塗装工事は10年に一回ほどの頻度でおこなっていくのがオーソドックスですが、
前回の塗装工事で使用した塗料がアクリル樹脂やウレタン樹脂などの耐久性の低い塗料を使用した場合は
5年前後で塗り替え時期が来てしまいますので、注意が必要です。

塗装工事は高額な工事になりますので、しっかりと検討してから施工していきましょう。

ひび割れ・割れ 補修工事

ひび割れ 補修
ひび割れが発生した場合はこちらの補修セットを使用してひび割れ補修を行っていきます。

欠けている場合はスレート本体を差し替えていく方法もあります。

釘浮き

笠木ビス打ち替え
釘浮きを発見したら、釘をしっかりと打ち込んでいきます。
しっかりと補修を行い板金が剥がれてしまうのを事前に防いでいきます。

まとめ

スレート屋根の傷みには全体的な経年劣化の場合は塗装工事、ひび割れや欠けは補修が必要になってきます。
塗装工事や専用の補修材を使用することで長く持ちする屋根になりますのでメンテナンスは定期的に行っていくようにしましょう。


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