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雨樋の傷みを放置すると割れに繋がることも?!


どんな家でも「雨樋」はありますが、
なかなか雨樋に注意して目を向けることはないのではないでしょうか。


本日はそんな雨樋の傷みに関してご紹介します。
雨樋も外壁や屋根と同じように褪色(色あせ)などが発生します。

建てたころから数年経過すると色が変わっていきませんか?
これは紫外線の影響などにより色褪せが起っています。

また、雨樋を触ったときに手に粉がつくことはありませんか?
これはチョーキングといわれる現象によるもので
雨樋を保護している塗膜が傷んでおり効果を発揮していない証拠になります。

横樋に多いいですが、雨樋が変形し蛇行が起ります。
変形したり蛇行したりすると雨がきれいに雨樋の中に流れていかないことがあります。

また、場合によっては割れてしまったりすることがありますが、
そうすると雨樋の能力が十分に発揮できません。

割れが起ろ前にしっかりと補修工事を行うことが大切です。

雨樋の金具部分の傷みになりますが、錆が発生することがあります。

雨樋の金具は鉄製のものもあればステンレス製のものもあります。
ステンレス製のものであればサビの発生はほとんどありませんが
鉄製のものは錆が発生するため錆止めを塗ったりなど対策が必要になってきます。
雨樋の傷みを放置していると、割れや詰まりに繋がっていき
場合によっては雨漏れが発生する場合もあります。

雨樋の傷みを放置するとどうなるのか・・・
雨樋に関して参考にこちらの記事もぜひご覧ください!!

参考記事↓↓
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