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屋根のリフォームはDIYできるの?工事方法や注意点を紹介!


屋根のDIYは可能なのか

「DIYで古くなった屋根のリフォームをしたい!」

「屋根のリフォームって自分でDIYできるの?」


そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

自宅の屋根のリフォームはDIYで可能です。


しかし、DIYでおこなう屋根のリフォームは危険が伴うことや、リフォーム後の不良などを考えるとあまりオススメできないと言えます。


この記事では、修理したい屋根のリフォームをDIYで検討している方に向けて、以下の内容を解説していきます。


  • DIYでできる屋根リフォームの修理方法

  • 屋根のリフォームをDIYでおこなうポイント

  • リフォーム業者への依頼とDIYを比較した時のメリット・デメリット


記事を読むことで具体的なDIYの方法や、リフォーム業者とDIYのどちらを選択するのが得策かがわかるでしょう。


DIYでできる屋根リフォームの修理方法

屋根のDIYは様々

DIYでできる屋根修理には、本格的なものから簡易的な修理までさまざまです。

ここでは、下記の3つについてご紹介します。


  1. 瓦屋根の割れ補修

  2. スレート屋根の割れ補修

  3. 色の落ちた屋根の塗装


DIYで屋根のリフォームをおこなう場合、最初に下記の道具を用意しましょう。


  • 安全帯

  • 滑らない靴

  • ヘルメット

  • 足場


屋根の上では落下の危険があるため安全帯を命綱として用意します。

滑らない靴で、屋根の上の急な傾斜の対策をしましょう。


ヘルメットは、落下した場合に頭を保護するために用意します。

足場は、屋根への上り下りや移動の際に使用します。足場を組むことは個人でもできますが、業者を呼ぶのが得策でしょう。


上記の4点を準備しておくことでDIYをよりスムーズに進めることができます。


瓦屋根の割れ補修

屋根補修の方法は様々です

瓦屋根の割れを修理したい場合、下記の2通りの補修方法があります。


  1. 防水テープで補修する方法

  2. 瓦パテで補修する方法


詳しい方法をお伝えします。


割れた瓦を防水テープでくっつける方法です。

必要な物は、「防水テープ」です。

比較的簡単にできる補修方法ですが、あくまで一時的な補修になります。


以下の手順で作業を行います。


  1. 割れた瓦を一旦取り除く

  2. 下地に雨漏りなどの劣化がないか確認

  3. 瓦の接着面の油分や汚れを取り除く

  4. 防水テープを3重に巻く

  5. 補修後に瓦を元の場所に置き直す


防水テープは、3重にするなど何度も巻くことで強度が高まります。


瓦パテでの補修する方法

防水テープと同じように瓦をパテで補修します。

必要な物は「金属板」「瓦パテ」「ヘラ」です。


金属板を下支えにします。

そのため、強度は防水テープの補強よりも高めです。


しかし、金属板をカットして曲げるため、技術的に難しい場合があります。


作業は以下の手順で行ないます。


  1. 割れた瓦を一旦取り除く

  2. 下地に雨漏りなどの劣化がないか確認

  3. 瓦の接着面の油分や汚れを取り除く

  4. 瓦を元の状態のようにくっつけて継ぎ目にパテを塗る

  5. 瓦からはみ出したパテはヘラを使ってキレイに取り除く

  6. 瓦に下支えを入れる

  7. 金属板を瓦よりも小さくカットして瓦にあわせるように曲げる

  8. パテ後の瓦と曲げた金属板を一緒に元の位置に戻す


押し込むようにパテを塗ることで塗り残しがないようにしましょう。


屋根のリフォームをDIYでおこなうポイント

屋根リフォームをDIYでおこなう場合、下記のような気をつけるポイントがあります。


  • 屋根のコケに注意が必要

  • 屋根に上り下りするには足場を組もう

  • 夏の屋根では足にヤケドを負う可能性がある


落下すると命の危険もある屋根のDIYをより安全におこなうため、チェックしておいて下さい。


屋根には湿気が多いと経年劣化でコケや藻、カビが発生してしまいます。

そのため、DIYの際に足を滑らせて落下する危険性があるのです。


雨を下へ流すため傾斜が急な屋根で、そのうえ滑りやすい状態になると大変危険です。


高圧洗浄で屋根の汚れを隅々まで落とし、滑らない靴を履いて作業をおこないましょう。


いきなり屋根の上に立つのではなく、滑りやすくないかどうかを手で確認するなどして細心の注意をはらって屋根に足をかけるようにしましょう。


屋根に上るには、業者に頼むなどして足場を組みましょう。

というのも、屋根に上る際にハシゴを安易にかけるのは危険だからです。


ハシゴの立てかけ角度は75度になるように考慮されています。

それ以上に角度がつくと転倒の恐れがあります。


また、ハシゴは横揺れに弱いため急な突風で転倒するおそれもあるでしょう。

その点、足場を組めば安心して上り下りができます。


屋根の上に組むことできる「屋根足場」を組むのもオススメです。

塗装や補修の際に安全に補修することができ、作業の時間短縮にもなるでしょう。

足場は自分で組むことができないため、業者に依頼しましょう。


夏の屋根では、屋根の表面温度が50〜70℃まで上がります。

熱中症対策はもちろんのこと、足のヤケドに気をつける必要があります。


ヤケド対策として、滑りにくいに靴に加えて熱に強い素材を選ぶようにしましょう。


DIYをリフォーム業者と比較したメリットとデメリット

屋根のメリットやデメリット

DIYは、リフォーム業者への依頼と比べてどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。


具体的なDIYのメリットは下記の2つです。


  1. 価格を安くおさえることができる

  2. 新しい趣味としてスキルが身につく


DIYのデメリットは4つあります。


  1. 施工に時間がかかる

  2. 大怪我をする危険がある

  3. 工事が上手くできなくて結果的に費用が高くつくことがある

  4. DIYだと保険が使えない


以下では、詳しい内容をお伝えしていきます。


DIYのメリット

DIYを最低限の物でまかなう場合、業者に依頼するよりも安く修理できる場合があります。


DIYの本来の目的である「自分で修理したい」という願望をかなえることができます。

DIYのデメリット

工事を1人でおこなわなければならず、不慣れな作業で時間がかかる場合があります。
足を滑らせるなど落下の危険があり、最悪の場合は命を落とすおそれがあります。

屋根材のひび割れは、軽微な物だと見落としてしまいがちです。

そのまま塗装をしてしまうと雨漏りするリスクがあります。


また、DIYによって補修に失敗して症状が再発した場合、材料費や足場代が無駄になります。

結果的に、業者に頼んだほうが安くなるケースが多いです。

火災保険の風災補償を使えば、0円で修繕できる可能性があります。

しかし、DIYで工事をする場合は保険の対象外になるおそれがあるでしょう。


まとめ:DIYで簡易的なリフォームはできるが業者に頼むのが得策!

屋根の補修 DIY

DIYでも、防水テープや瓦パテを使用した簡易的なリフォーム作業は可能です。

しかし、屋根に上ることはリスクが高く、業者のように上手く補修が完了することはほとんどないでしょう。


補修に失敗してしまった場合には出費が増えるため、最初からリスクをとらずに信頼できる業者に依頼する方が無駄な費用がかかりません。


業者に依頼する場合は火災保険を利用できれば工事費が安くなります。

詳しくは「屋根修理で火災保険を適用する条件や費用、注意点を教えます!」の記事をチェックしてみてください。



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