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屋根の耐用年数とはどのくらい??耐震性にも影響か?!


一般的な屋根の寿命はどのくらいなのでしょうか。

家の中の不具合は目についても屋根の不具合はなかなか目が行き届かない場所でもあります。
そんな屋根のの寿命はどのくらいあるのでしょうか。


屋根の耐用年数とは?

屋根の耐用年数とは
ココでは屋根の耐用年数とは、屋根の良い状態が続いている期間のことをでお話させていただきます。

更に、いい状態とは雨漏れや表面の劣化、
板金の浮き漆喰の剥がれなど不具合が起こる原因がない状態を指します。



屋根の耐用年数は何で決まる?

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屋根の耐用年数を決定しているのは「屋根材の耐用年数」が深く関係しています。
屋根材の傷みが屋根の傷みといっても過言ではありません。

しかし注意していただきたいのは、屋根材は大丈夫だから屋根は大丈夫というわけではありません。
内部が傷んでいるケースも考えられるのです。
その場合もいい状態が続いているとは言えませんね。

屋根材が良好、屋根材の中が良好。この2つが揃ってはじめて屋根がいい状態といえるのです。

屋根材の耐用年数

屋根材の耐用年数は全て同じというわけではありません。

屋根材1つ1つの材質も違うため耐用年数も変わってきます。

それではそれぞれ見ていきましょう。
屋根材の種類
耐用年数
トタン屋根
15年前後
コロニアル屋根
20年前後
セメント瓦
30年前後
ガルバリウム鋼板
30年前後
陶器瓦
50年~100年
粘土瓦
50年~100年
それぞれ見ていただくと分かる通り、短いものもあれば半永久的に劣化することがないものもあります。

ここで注意していただきたいのは、定期的なメンテナンス(塗装工事)をしっかりとした状態の場合の耐久年数です。
また、台風や強風などの自然災害で瓦が割れてしまう。などの場合は除いての耐久年数になりますので、
自然災害の事故で不具合が発生することもありますので、注意が必要です。

屋根内部の耐用年数

屋根内部の傷み
屋根内部の下地の劣化の耐用年数は、家によって全く違うのが現実です。

屋根材が腐蝕し、雨が侵入していた人の下地。と早急に気づき屋根材の補修を行った人の下地。
内部劣化がどれだけ進んでいるかは大きく差がついています。

そこで重要になっている来るのは防水シートです。最近の防水シートはアスファルトルーフィングとよばれる
厚みがあり高い防水性をがあるため、耐用年数30年といわれているものもありますが、
20年以上前に作られている家はアスファルトルーフィングが使われていない家もあります。
その場合は15年~20年前後で劣化していきます。

ちなみになぜ防水シートなのかというと、ものを劣化させる要因の一つに水があげられます。
その水が屋根材の内部に入り込むと、通常は防水シートの上を流れ雨樋を通り水がはけていきますが、
防水シートが劣化していると、下地まで浸透してしまい木を腐らせ躯体まで水が染み込み雨漏れが発生し
耐震性にまで影響を及ぼしてしまいます。

防水シートされど防水シートですね。

実際に耐用年数を過ぎてしまったらどうするの?

屋根調査を依頼
それでは耐用年数が過ぎてしまっていたらどうすればいいのか。

まずは屋根専門の業者に「屋根の調査」を依頼するようにしましょう。
劣化の様子は家の経っている環境も大きく影響しているため、
まだ屋根にとっていい状態が続いている可能性もありますし、すぐに施工をしないと
躯体を傷め耐震性に影響を与えてしまう可能性もあります。

まずは専門の方に診断をお願いし調査結果を確認し、しっかりと屋根の状態を把握することがいいでしょう。

もし、全体的に傷みが発生していた場合は葺き替え工事を行う必要がありますが、
その家その家に合った処置の仕方を専門の業者が提案するでしょう。


まとめ:屋根の耐久性

屋根の耐久性とは
屋根の耐久性とは屋根材・防水シート・下地によって決まります。

もし、あなたが長い間家に住みたい。家族子供に家を残したい。安全に安心して家に住みたいならば
定期的なメンテナンスをしっかりと行い耐用年数を過ぎるころにはしっかりと屋根の調査を
専門の業者に依頼することをオススメしています。

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