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屋根への被害があるかもしれない自然災害とは。


屋根は年数が経過するにつれて徐々に劣化していきますが、
場合によっては自然災害により、急に割れや塗膜の剥がれなど劣化が
発生することがあります。

雨漏れの発生原因なども自然災害によるものが多く上げられます。
今回は屋根に直接関係する自然災害について注意が必要な自然災害についてご紹介していきます。
屋根の台風被害
自然災害でこのように割れてしまうことも多々あります。

それでは自然災害の種類をご紹介していきます。
日本では夏本番の7月から9月に多い台風ですが一番注意が必要です。

強風によって屋根材である瓦やスレート更に棟部分の板金までもがずれたり
場合によっては飛んで行ってしまうことがあります。
更に屋根だけではなく、雨樋がはずれて倒れてしまったりなどの被害が発生することも
少なくありません。

また、自宅は特に瓦が剥がれたりなどなかったとしても
隣の家から雨樋が倒れてきたり、屋根材が飛んできてしまうなどの2次災害があることもあります。

台風後は家の回りを確認して被害がないか確認するようにしましょう。
次に地震です。
もちろん震度や住んでいる立地条件、使用している屋根材によっても違います。
更に新築の場合に地震による被害が発生しにくく、築40年など年数が経過していると
被害が起こりやすいなど劣化状況によっても被害は変わってきますね。

瓦のズレや釘浮き、屋根材が落ちてくるなどの被害が起こることもあります。
最悪の場合は家自体が崩れてしまうこともありますので要注意ですね。
鹿児島県では雪・ひょうに関する劣化はほとんどありません。

雪がたくさん降り積もる地域に関する被害にはなりますが、
軒先が雪の重さでゆがんでしまったり、カーポートの破損などが見られます。

凍害といって雪が凍ってしまい屋根材が割れてしまうこともありますので
雪が降る地域は注意が必要です。

ひょうが降ると瓦が合われてしまうこともあるようです。

まとめ

自然災害による劣化
このような自然災害が発生してしまったら屋根に不具合が発生してしまうことが
多くありあます。

このような自然災害が発生したら注意して家の回りや遠くから屋根の様子を
確認してみるて下さいね。

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