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瓦の屋根は減っている理由とは???


「瓦の屋根が減っている」と感じることはありませんか?
実際に以前に比べて鹿児島でも瓦の屋根が減っているようにおもいます 。

ではなぜ現在瓦の屋根がへってきているのか、減っている理由を簡単にご紹介します 。
鹿児島市屋根塗装工事上塗り2回目の様子
1つの理由として新築時にスレートを使用する家が多くなったことが挙げられます。
瓦に比べ施工費用が安いことや重さが軽いことがスレートを選択している理由と思われますが、
中には最近スレートの屋根が増えていることからスレート屋根にする方もいらっしゃいます。
屋根全景
以前は板金屋根と言えば「トタン屋根」が主流でした。
トタン屋根は年数が経過すると錆が発生してしまったり、
メンテナスの頻度が多いことからあまり普及されていなかったですが、

最近では「ガルバリウム鋼板」が普及するようになり、
今までトタン屋根のデメリットであった錆の発生がしにくかったりなど
耐久性が高くなったことからガルバリウム鋼板を選ばれる方が多くなった
ことも理由の一つです。
【鹿児島県鹿児島市】西伊敷にある日本瓦屋根の住宅で屋根の塗装をします屋根下塗り_1_確定
1995年に合った阪神淡路大震災で倒壊した瓦屋根の映像や写真が
全国で流れたため「瓦屋根は地震に弱いのではないか」というイメージが
一般のお客様へイメージがついてしまったようです。
そのため、瓦屋根を選ばないという方も多いようです。

しかしながら地震での倒壊理由は「瓦屋根」だからというわけで
倒壊したわけではなく、耐震性の問題ではないかと言われています。



陶器瓦
瓦を施工してから20年30年経過してから
一部割れてしまったなどの場合
既に製造中止になっておりメンテナンスの瓦が
なくなっていることもあります。

人気の形ならば製造している可能性はありますが、
一風変わった珍しいものは製造中止になることも
あります。ので予備瓦の保管をオススメします。



まとめ

現地調査の様子
一概に瓦屋根といっても瓦にも多くの種類があります。
街並みを見ていると実際に瓦屋根が減っていることは事実ですが、
瓦の良いところは多くあり、デメリットとして価格が高いと言われますが
実際に「ランニングコスト」を考えるとメンテナンスが必要ない瓦を選ぶことで
費用がスレートなどより抑えることができることもありますので
瓦屋根にすることも一度検討されてみてはいかがでしょうか。

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