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雨樋の各名称について。エルボとは?ジョウゴとは?


はじめに


皆さん、雨樋の名称はご存知ですか?

雨樋取替のお見積もりを業者さんからもらう時に、内訳に書いてある雨樋の内訳や部分について理解していますか?

本日は雨樋の名称についてご説明していきたいと思います。


雨樋の名称その①

雨樋の名前1

まず、青色の矢印の樋、こちらはご自宅の側面についておりますので軒樋(のきどい)といいます。
こちらは、屋根が受けた雨水等を一番最初に受ける箇所になります。

次に黄色い丸の部分は、上記の軒樋のコーナー部分にあたる曲りと呼ばれます。

次に赤い丸の部分は、エルボと呼ばれ、呼び樋(ピンクの丸の部分)とたて樋のジョイントの役割だったり、集水器と呼び樋のジョイントにもなります。



雨樋の名称その②

雨樋の名前2

次に青い丸の部分は集水器(しゅうすいき)と呼ばれ、軒樋から流れてきた水をたて樋方向に集めて落とす役割がございます。
内訳には、集水器とも書いてありますが、他にもジョウゴや寄せます、ます等の表現がございます。

次に緑の矢印は、たて樋といいます。このたて樋が動かないようにつかみ金具(赤い丸の部分)で数カ所抑えてあげます。


受け金具

こちらは軒樋の支えの役割を果たしている受け金具と呼ばれるものになります。

この受け金具で、集水器に向けて軒樋の勾配をつけてあげたりすることによって、雨水が流れやすくなります。


さいごに


ご説明は以上になります。

これで、雨樋破損等による業者さんの見積りの内訳や、雨樋の現状を伝える際、使える知識だと思います。

今回は、雨樋の名称についてご説明させていただきましたが、他にも南九州で流行ってる火山灰による雨樋の影響もご説明させていただいております。→こちらのページ

ご覧いただきまして、ありがとうございました!
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