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ビルや工場・住宅のベランダなどに使われている防水の傷みやメンテナンスとは


鹿児島で防水工事をお悩みの皆様へ
アパートやマンションの屋上または陸屋根のご自宅では屋根に防水工事を施さなければなりません。

防水のメンテナンスを怠り、何年も放置を続けるとどのようなことが起こるでしょうか。
また、防止工事は既存の防水の種類によってメンテナンスで使用する防水の仕方も変わってきます。

しっかりと早めにメンテナンスを行うことによって、その後のメンテナンス費用を抑えることができますよ!

防水の種類

・FRP防水
・ウレタン防水
・シート防水
・アスファルト防水


などがあげられます。
1つ1つ特徴を見ていきましょう。

FRP防水とは

FRP防水 工事中
FRP防水とはガラス繊維を含んだプラスチックののようなものになります。
浴槽などでも使われて家もあり、家の中でいがいにも多くつかわれているかもしれません。


一戸建てのベランダに多く使われており、ビルやアパートで使われているのはなかなか見かけません。
それは㎡単価が高いということも理由の一つです。
FRP防水ひび割れ
FRP防水はこのように無造作に割れてきたりしているところを多く見かけます。
プラスチックと似ている性質をしているため、紫外線に弱く長い期間をかけて傷みが進行していきます。
バルコニー笠木状況
ベランダの防水が傷んでしまうとどうしても、内部に水が侵入してしまいます。
「排水口」「手すりの部分」「飾り部分」などからも水を侵入させてしまい、ベランダ内部を腐蝕させて
しまうだけではなく、家の躯体まで痛みが進行することがあります。

定期的にメンテンナンスを行うことで家の柱を傷めずに家を長持ちさせることができますので
しっかりと定期的にメンテナンスを行っていきましょう。
メンテナンスの方法としては、トップコートのを上から塗っていることにより劣化を抑えます。
ベランダは人が歩くところですので、10年~15年ほどでトップだけ塗りメンテナンスを行うことに
よって後々の費用を抑えることができます。

また、定期的なメンテナンスを行わずに痛みが進行し割れの発生が多いい場合は
一度防水層の撤去を行い下地から施工しなおします。

そして場合によっては「ベランダの撤去」を行う方もいらっしゃいます。
ベランダを設置していもベランダは使っていないということもありますので
その際はベランダ自体の解体を行うこともあります。
後々のメンテナンスを考えると、使っていないのだからと踏み込むひとも多いいですね。

以外と賢い決断の時もあります。

ウレタン防水

上塗り塗布 ウレタン防水
ウレタン防水とは、その名の通りウレタン樹脂の塗料になり、何層にもわたって厚く塗膜を付けていきます。

ウレタン防水はビルの屋上や陸屋根のベランダ、二階屋根などの防水で使われているのをが見られます。
比較的広い面積の防水を行う際に使われている印象です。

ウレタン防水 施工前
ウレタン防水の傷みは割れがほとんどですが、そこからペラペラと剥がれてきてしまうことがあります。
剥がれが発生してきてしまうと、傷みが進行がとても進行している状態になり、
防水の機能をほとんど果たしていません。

ウレタン防水のメンテンナンスもFRP防水の工事メンテナンス方法とほとんど変わりません。

「傷みがあまり進行していないのではないか。まだ何もしなくても大丈夫」と思っていても
実際は傷みが大きく出てきているサインがあるかもしれないです。

定期的にトップコートの塗布を行うことでよりメンテナンス費用を抑えることができます。
剥がれが出てきているとしっかりと塗膜が浮いているところを撤去してから施工することになりますので
工事の期間が予定よりも多くかかることがあります。


シート防水

塩ビシート防水は塩ビ樹脂を主成分としたシートを接着剤などを使用して張り合わせ、
板金などで固定して行きます。


戸建ての家や塩ビシートはビルでも見かけますが、20年以上前の戸建てで見かけることが多いいです。

工事の難易度が高く施工できる業者が少ないです。




塩ビシート防水は工法にもよりますが、シートとシートのつなぎ目部分などから発生してくることが多々あります。

固定している部分から劣化が見られるので比較的わかりやすいかもしれません。

また、膨れが発生する場合もありますので要注意です。

メンテナンスは他の防水はトップコートが多いいですが、
15年程度経過したらシート防水の場合はシートからやり直すことをお勧めします。



アスファルト防水とは

道路と同じ成分のアスファルトをシートには張り付けたものを施工していくような防水になります。

アスファルト防水はビルなどの屋上で見かけることが多いいですが、
鹿児島県ではあまり見かけませんね。

まとめ

日本にはほかにもいくつかの防水の種類があり、中でも工法がいろいろ分かれております。

全て理解する必要はありませんが、自分の家の防水の種類は知っていた方が、メンテナンスなどの工事
で間違った工事をする危険も減りますね。

防水工事は雨漏れと直結しております。
早めのメンテナンスを行うことで雨漏れ発生も防ぐことができます。


防水工事で分からないことは街の屋根やさん鹿児島店へお気軽にご相談ください!!

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